シャイな彼氏ってかわいい…!照れ屋な彼の「控えめ」愛情表現とは?

  • シャイな彼氏の愛情表現《行動編》

    女性とコミュニケーションをとるのが苦手なシャイな彼氏ですが、大切な彼女に対しては彼なりの愛情表現を行っているのです。

    彼の行動の真意がわかれば、愛されていると実感できるはず。控えめな愛情表現は見逃してしまいがちですが、彼の行動を振り返ってみてくださいね。

    それでは、シャイな彼氏なりの愛情表現を見ていきましょう!

    忙しくても時間を割いてくれる


    シャイな彼氏は、仕事などが忙しい時でも、彼女との時間を取ろうと努力している場合があります。時にはデートの時間を死守するため、昼休みを返上して定時で上がったり、用事の合間のわずかな隙間時間に会おうとすることも。

    いざデートの時間になってからは、疲れてしまってうまくエスコートできなかったり、思うように会話が弾まないことがあったとしても、見えないところでは彼女と会うために努力しているのだと思うと、なんだか愛おしくありませんか?

    連絡がマメ


    LINEの返信が早かったり、毎日連絡をくれたりするのも、シャイな彼氏の愛情表現のひとつです。

    男性は、必要最低限の連絡しかしないという人も多いのですが、長電話に付き合ってくれたり、1日に何度もメッセージのやりとりをするなどの行動は、相手が好きな女性だからこそ。

    会話をするのが苦手なので、連絡はしっかり取ろうと心がけている場合もあるようです。

    進んで家事をする


    彼女と同棲している場合や、おうちデートの時には進んで家事をするというのも、シャイな彼氏の愛情表現です。

    もともと家事をするのが好きという場合もありますが、彼女に少しでも楽をさせてあげたいという思いから、頑張って行動をしています。

    彼女に言われなくても必要な日用品が補充されていたり、お皿が洗ってあったりするのは嬉しいですよね。

    2人の時はベタベタしたがる


    外では手をつなぐことも恥ずかしがるのに、家の中では急にスキンシップを取りたがるタイプのシャイな彼氏もいます。

    「公の場では淡白なのに、2人きりになった途端にベタベタしたがるなんて、誰かにバレたらまずい関係ってこと?」なんて思ってしまうかもしれませんが、シャイな彼氏は周りの目を気にしてしまい、外では控えめな態度をとってしまうだけなのです。

    外で我慢していたぶん、2人だけの空間では思いっきりイチャイチャしたいと思うのでしょう。