「距離を置く」といわれても復縁できる?復縁のポイントを徹底解説!

  • 距離を置くといわれてから復縁したエピソード

    恋人に距離を置くといわれると、「あぁ別れてしまうんだな」と思いがちですが、そんなことはありません。距離を置くといわれてから復縁したカップルもたくさんいます。ここでは4組の復縁エピソードをご紹介します。

    冷却期間が終わってから連絡


    「僕らはカップルとしては比較的仲がいい方だと思うし、好きな気持ちもあったんだけど、2年付き合った後くらいから、なんだか一緒にいても癒されないっていうか、相手の期待に答えられなくなってた。だから距離を置いてお互い頭を冷やして、二人の改善点を見直せた。」(26歳/会社員/男性)

    仲がいいカップルでも距離を置くことはあるようですね。二人が真面目に付き合っていて、将来のことも視野に入れながら付き合って入れば、価値観の違いに戸惑うこともあるでしょう。

    お互いが納得して距離を置くことができたので、お互いが自分の改善点、二人の関係を改善するにはどうしたらいいのかを考えることができたのでしょう。そうなると、距離を置いてからも復縁することができるようですね。

    1ヶ月一切連絡を取らずにその後


    「彼氏に距離を置くって言われてから1ヶ月一切連絡を取らなかった。私は彼のことを好きな気持ちが強かったし、復縁したいと思ってたから、あえて1ヶ月一切連絡取らないで、彼にクールダウンの時間をあげた。距離を置くことで自分を見つめ直せたみたいで復縁できたよ。」(23歳/自営業/女性)

    1ヶ月一切連絡を取らないというのは、相手のことが好きであればなかなか辛いですよね。しかし距離を置くことを決めた相手の気持ちを尊重して、自分の気持ちはグッと堪えると、復縁できる可能性が高いのかも。

    相手が頭を冷やしたいと言っているのに、寂しいからと連絡をしてしまったり、不安だからと自分の気持ちばかりを相手に押し付けるような関係性では、復縁することも難しくなってしまうでしょう。

    2週間自分の気持ちと向き合ってみた


    「彼女には悪いけど、少し自分の時間がほしくて2週間だけ連絡を取らなかった。結婚を考えてる彼女だし大切な気持ちはもちろんあるけど、男として彼女を一生支えていけるか、養っていけるのか、自分の気持ちを鼓舞する必要があった。自分の気持ちを再確認できて、結婚した。」(28歳/営業/男性)

    結婚や将来のことを真面目に考えているパートナーであればあるほど、たまには距離を置くこともあるのかもしれません。恋人と連絡を取り合っていると、どうしても自分の気持ちより相手の気持ちを最優しがちになりますし、本当に自分の気持ちが付いていっているのか分からなくなることもあります。

    そういう時は距離を置くことで自分の気持ちと向き合うことができ、安心して次のステップへ進めるでしょう。

    3ヶ月一人で考えた


    「彼氏に結婚してほしいと言われて、もともと結婚願望のない私は、3ヶ月連絡を取らないで一人で考え続けた。結婚するメリットや結婚しないで彼を失うということ、色々なことを時間をかけて考えた結果、結婚することにした。距離を置くことでしっかり気持ちを整理できてよかったかな。」(26歳/サービス業/女性)

    結婚願望がないのに彼氏にプロポーズされたら、確かに考える時間は必要になるかもしれませんね。3ヶ月は数字にすると長いように思えますが、本人にすれば結婚という一生のことを考えるのに必要な時間だったのかもしれません。

    距離を置くことをためらってしまい、そのまま考えないで結婚したり、別れたりしていたら、後悔したかもしれないので、距離を置いてから復縁というのがこのカップルにとっては最善の選択だったのでしょう。