既婚男性の「好意のサイン」はコレ!職場女性への脈あり行動とは?

  • 不倫の道を選ぶなら覚悟すべきポイント

    既婚男性から好意を向けられて、不倫関係になることを選んだ場合は独身男性との恋愛に比べて様々な覚悟が必要になります。ここでは、既婚男性と不倫関係になる場合に必要となる覚悟を、いくつかご紹介していきます。

    家族を選んでも割り切れる?


    既婚男性と不倫関係になる場合、最大のネックとなるのが既婚男性の家庭、家族です。既婚男性には家庭があり、その家庭を捨てるのは並大抵の覚悟ではできません。

    最初は「うまくいっていない。別れたい。」と言っていた男性も、次第に離婚にしり込みするようになることもしばしば。結局は不倫を数年続けたあげく、家族を選んで捨てられたといったことも起こりがちなのです。

    不倫をするのであれば、既婚男性が最終的に家庭を選択しても諦めきれる覚悟が必要です。

    既婚男性と付き合っている期間結婚が遅れる


    当然ではありますが、既婚男性とは結婚することができません。日本の法律では重婚は認められていませんので、結婚したければ既婚男性に離婚してもらう必要があります。

    既婚男性が離婚するのは、並大抵のことではありません。不倫をしている方から離婚を認めさせることは、ほぼできないと思っていいでしょう。なので、離婚してくれたとしてもかなりの年月が必要になるケースも多く、配偶者が離婚してくれない場合はかなりの期間結婚できません。

    既婚男性が家族と一緒の土日はデートできない


    既婚男性と不倫するうえで辛いことの上位に入るのが「土日にデートできない」というもの。土日休みではない人もいますが、基本既婚男性は土日には家族と過ごし行動します。

    家族と過ごす土日に、不倫相手と遊びに行くことはできません。また連絡も自由に取れないでしょう。土日は一人で過ごすことが多くなり、より一層寂しさが募るといったこともしばしばあることです。

    自由に連絡が取れないことも


    既婚男性との連絡は、独身男性との連絡と違い、いつでも連絡できるというわけではありません。独身男性との恋愛の場合は、仕事が終われば電話もラインもそれほど気兼ねなくできることが多いですが、既婚男性との連絡は帰宅までの時間など限られた時間帯だけといったことも。

    仕事中はもちろん頻繁に連絡は取れませんし、夜遅くは家族と一緒。土日は家族で行動するので、連絡しても取れない、着拒される、などのこともあるかもしれません。間を縫うようにして連絡を取り合うことに、心労がたまることも多いでしょう。