恋煩いの意味とは?男女別のあるある症状・治し方まで解説!

  • 恋煩いになりやすい男性の特徴とは?

    恋煩いは、繊細でか弱い女性がなる印象が強いですが、男性がなることももちろんあります。

    恋煩いになるからと言って、女性っぽいイメージの男性というわけではありません。では、恋煩いになりやすい男性とは、いったいどのようなタイプなのでしょうか? 恋煩いになりやすい男性の特徴別にまとめてみました。

    プライドが高い


    プライドが高い男性は、恋煩いのイメージと結びつかないかもしれません。しかし、自分に絶大な自信があるからこそ、恋煩いになってしまうのです。

    プライドが高い人は、カッコ悪い自分やできない自分が許せません。告白しても振られたり、両思いでも恋愛が思い通りに行かなければ、自分のどこがダメなのかと悶々と悩んでしまうのです。完璧な告白、完璧な恋愛など、自分の理想が実現できないことが許せないのです。

    プライドが高い男性は、完璧な恋愛を夢見るあまり、意外にも片思いから抜け出せないこともあるようです。

    真面目すぎる性格


    真面目な性格の男性は、恋愛や女性に対しても真剣です。好きな女性には「どうアプローチするのが正解か」、恋人には「彼氏として何をしてあげられるか」と、真面目に考えてしまうため、恋愛を楽しむ余裕がありません。

    もし相手から思っていたような反応が返ってこなければ、その原因は自分にあると感じてしまい、自分を責めたり悩みすぎることで恋煩いになるようです。

    恋愛経験が少ない


    恋愛経験が少ない男性も、女性同様に恋煩いになりやすい傾向があります。それほど人は恋煩いに陥るものなので、恋愛の経験が少ない人はいっそのこと、「慣れないうちは恋煩いをするものだ」と開き直ってしまう方が楽かもしれませんね。

    経験不足のため、女性への接し方が分からなかったり、相手の反応を想像して一喜一憂したりと、恋煩いにはまってしまうのは男性も同じです。一人で思い込みすぎないようにしましょうね!

    自分に自信がない


    自分に自信のない男性は、好きな女性に対しても自信がありません。そのため、「告白してうまくいかなかったらどうしよう」「誘っても気持ち悪がられるかも」と、悪い想像ばかりしてしまいます。実際に行動する前から相手の気持ちや反応を想像し、思い悩んでしまうのは、恋煩いの男性の代表的な特徴です。アプローチができないため、女性に好きだという気持ちすら気づいてもらえないことも多いようです。

    また、逆に自信がないのを見抜かれたくなくて、好きな女性に対してわざと恋愛慣れした言動を取ってしまうのも、女性よりプライドが高いとされる男性にありがちな特徴です。