恋煩いの意味とは?男女別のあるある症状・治し方まで解説!

  • 恋煩いのあるある症状【男性編】

    恋煩いは女性がなるもの、というイメージがありますが、女性とはタイプが違うものの、実は男性にも恋煩いはあるのです。

    女性の恋煩いは食欲不振や寝不足など体調不良に現れたり、一人で抱え込むパターンが多いようですが、男性ではどうでしょうか?

    恋煩いになったことのある男性の「あるある」な症状をまとめてみました。

    仕事や勉強に集中できない


    「付き合って3ヶ月の彼女と、ケンカが多くなりました。彼女のことは大好きだけど、どうやって付き合えばいいのか、これからの関係が見えてきません。最近は悩み事が多くなり、前のように仕事に身が入らなくなってしまいました」(20代男性)

    男性でも、仕事中や勉強中に彼女や片思いの相手のことを考えることはありますが、集中できなくなるほど悩んだりモヤモヤするのは、恋煩いです。症状が続くと大きなミスなどにつながることもあるので気をつけましょう。

    イライラしやすい


    「最近、好きな女子ができたのに、なぜか毎日イライラしています。こっちから話しかけているのにそっけなかったり、LINEの反応が遅いとめちゃくちゃ頭にきます。そんなことでイライラしている自分にも腹が立ちます!」(10代男性)

    嫉妬も恋煩いの症状の一つです。好きな人を独占したいのに、自分の思うようにできないことで、イライラしてしまうのです。自分でイライラしていると気がついたら、その状況からいったん離れ、気分を変えたり冷静になるようにしましょう。

    飲み会などで発散したがる


    「彼女との関係がうまくいっていなくて、ストレスが溜まっています。家で一人でいるとネガティブになりそうだから、友達を誘って夜な夜な飲み歩いています。飲んで発散するのが一番です!」(20代男性)

    恋に悩むあまり、お酒に頼るのは男性の特徴です。酔ってしまえば何も考えずにすみますし、一時的に仲間と楽しい時間を過ごすことで気が紛れます。しかし、酔った勢いで彼女のプライベートに言及したり、悪口を言ったりと、悪い印象も与えてしまうこともあるので注意が必要です。

    好きな人を目で追っている


    「最近、気がついたら職場で片思いしている女性を目で追っています。周囲に気づかれるのは困るので止めたいのですが、無意識にやってしまっています」(20代男性)

    恋をすれば、好きな女性をいつも視界に入れておきたいという心理が働きます。男性でも、気になる人や恋している人が何をしているのか、誰と話しているかは気になります。止めたいと思っても目で追ってしまうのは、自然な行動です。

    また、男性の場合は、好きな女性と姿形が似た人のことも目で追ってしまう、という特徴があるようです。

    他の男性と話していると腹を立てる


    「片思いでアプローチ中の女性が、男性と喋っているだけでなぜかムカつきます。わざわざ自分に見せつけているんじゃないか、と考え過ぎてしまって苦しいです」(20代男性)

    自分のアプローチを受けているにも関わらず、自分以外の男性と話しをしているということに腹を立ててしまうのです。男性の恋煩いの場合は、恋をしている相手が怒りのターゲットとなってしまうパターンもあるようです。

    また、相手の行動に意味を持たせたり、気持ちを憶測してしまうのも恋煩いの症状と言えるでしょう。

    好きな人の前で見栄を張る


    「片思いの女子の前では、良いところを見せたくて張り切ります。頑張っても『すごい』と言ってもらえない場合は、できないこともできると言って見栄を張ってしまうこともあります」(10代男性)

    男性は、一般的に、好きな女性に注目されたいという欲求を持っているものです。しかし、恋をするとその思いが強くなりすぎて、見栄を張ってまで自分を大きく見せようとすることもあるのです。特に、他の女性に見栄を張ることがない男性なら、そうとう恋煩いにはまっている可能性が高いでしょう。