職場の厄介者「お局様」の特徴&心理!嫌がらせへの仕返し方法は?

  • あるある!職場のお局様エピソード

    お局様と呼ばれる女性は年下の女性社員にきつく当たりがちです。ここではお局様のあるあるエピソードを、体験談を交えていくつかご紹介していきます。

    上司も気を遣う女性社員


    「うちの職場のお局様は上司も一目置くほどの古株です。もともと中途入社が多い会社なので、これほど長く勤めているのは彼女くらいなもの。中途入社の部長も彼女には強く出られなくて、侵入女子社員への嫌がらせも黙認されてしまっています。」(30代女性)など、上司よりも社歴が長いので下手に逆らえないといったことも。

    こういった長く勤めているタイプのお局様は、内情に詳しい、社長と懇意など、長く勤めているからこその権力というものを持っています。上司も下手に口を出せないレベルなので注意が必要です。

    可愛く若い女性社員を目の敵に


    「総務課のAさんは誰が見ても可愛いと思うタイプの女性なんですが、それが気に入らないのか総務課のお局様は彼女を目の敵に。雑用に近い大量の仕事をさせたり、ミスをするとことさらに怒鳴り散らすんです。見てるこっちも嫌な気分になりますよ。」(30代女性)など、年下の可愛い女性に特にきつく当たるというお局様も。

    若くて可愛い女性は、年上の男性上司からもかわいがられがちです。男性上司から評価されたいお局様が可愛い年下女性社員を目の敵にするのは、自然の道理でしょう。

    幸せそうな女性社員を目の敵に


    「営業事務のBさんはお子さんが小さいので時短で働いているんですが、うちのお局様はBさんが「お先に失礼します」と言うと嫌味を言ったり挨拶を無視したり。子どもがいるんだから大変なのは変わらないのに、Bさんが幸せそうで気に入らないんでしょうね。」(20代女性)など、幸せそうに見える女性社員に嫌味を言うお局様もいるようです。

    「他人の不幸は蜜の味」という言葉がありますが、お局様にはこの傾向が顕著にあります。その逆、つまり「他人の幸せ」はお局様にとっては自分にとってはおいしくないものなのでしょう。

    仕事を後輩の女性に渡さない


    「デザイン業界で仕事をしていると、自分の経歴はいくらでも積んでおきたいのはわかります。でもなんでもかんでも自分に回せみたいなことを言うので、正直疲れるんですよね。彼女の後輩に回るのは雑用みたいな仕事だけですよ。」(30代男性)など、後輩の女性に仕事を回さないようにするお局様もいました。

    確かに業績を積んでいくのは大切なことです。しかしチームで仕事をしている以上、後輩にも仕事を覚えさせるのは先輩社員としても大切な仕事ではないでしょうか。

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