医者の彼氏はつらい?リアルな恋愛事情|医者と付き合う方法も必見!

  • 医者を彼氏にもつデメリットとは?

    医者の彼氏と付き合って訪れるメリットは、どう見ても羨ましいものばかりです。でも、メリットにはデメリットが付き物。その辺についても、医者の彼氏を持つ女性に詳しく聞いてみました。「医者を彼氏にもつデメリット」についてご紹介していきます。

    手術の電話が入ればデートも切り上げ


    「私の彼氏は外科医なので、しょっちゅう呼び出されるんです。仕事だからしょうがないんですけど、外でディナー中でも買い物中でも関係ないのがツラいですね…」(28歳/女性/飲食業)

    「デート中に呼び出される」のは医者の宿命でもあります。特に外科医のような手術をこなす医者なら、四六時中待機しなければなりません。遠出ができないのも医者の彼氏を持つことの、大きなデメリットです。

    若いうちは転勤が多い


    「医者になりたてのうちは転勤が多いみたいで、彼氏もいつどうなるのか分からなくて不安です…」(25歳/女性/司書)

    大学病院などの医局の勤務医は特に、20代後半になるまで転勤異動が続きます。キャリアを積むと徐々に減り、その頃からようやく結婚相手探しに乗り出す医者も多いとか。まだ若い医者の彼氏なら、転勤への不安は大きいようです。

    浮気の不安が絶えない


    「私の彼氏はイケメンでしかも医者。どこへ行ってもモテるんです…。患者さんに若い女性がいたらどうしよう?とか…余計なことばかり考えちゃいます」(27歳/女性/医療関係)

    女性たちが結婚相手に選びたい職業ナンバーワンで、しかもイケメンな医者ならモテてしまって大変です。患者さんに美人がいたら?看護師に狙われているのでは?など、常に不安に付きまとわれるのも医者の彼氏ならではですね。

    彼氏の勤務先によっては収入が良くない


    「私の彼氏は大学病院の勤務医なのですが、さほど収入はよくないみたいです。将来開業を目指しているから節約しているので、デートは医者と思えないほど質素です…」(30歳/女性/飲食関係)

    医者の年収は、診療科目や勤務先によって大きく変わります。大学病院なら700万~1000万円ですが、開業医になれば2000万円以上になったりと給料幅が大きいのも特徴。独立費用もかなりかかるので、医者なのに質素な生活を強いられることも珍しくはありません。

    彼氏の話についていけない


    「私は病院とは無関係の仕事をしているので、医者の彼氏の苦労とかピンと来ないんです。看護師だったら理解できるのかなって思うと凄くジェラシーが湧いてしまいます」(28歳/女性/製造業)

    かなり特殊な職業がゆえに、医者の彼氏になかなか共感できずにモヤモヤすることもあります。そんな時はつい、看護師に嫉妬心を燃やしてしまうかもしれません。

    高スペックを求められる


    「ナイフとフォークの使い方とか、ファッションのダメ出しとか結構言われます。結婚したらパーティとか行くみたいだし、厳しい目で品定めされている気がしますね…」(27歳/女性/情報システム)

    医者は仕事関係のパーティに出席することが多く、結婚すると「医者の妻」として付き添う機会があります。食事マナーや清楚なファッションに、高い作法を求められることもあります。医者の男性は神経質なタイプも目立つので、家事力やお金の使い方にも口出しをされることもしばしばあるようです。