医者の彼氏はつらい?リアルな恋愛事情|医者と付き合う方法も必見!

「職業・医者」というハイスペック彼氏を持てば「人生勝ち組」なのでは?と思いますが、実際に付き合うと様々な苦労があるようです。この記事では、医者の彼氏を持つ彼女の本音に迫り、リアルな恋愛事情を詳しくご紹介していきます。将来医者と結婚したい人も必見です!

  • 彼氏がお医者さんって羨ましい?

    一度は言ってみたい「私の彼氏、実は医者なの」というセリフ。女子会なら「彼氏がお医者さん」というだけでその場を制することができるでしょう。それほど医者という職業はハイスペックの象徴であり、どこへ行っても自慢の彼氏として紹介できます。

    医者と付き合い、さらに結婚を夢見る女性は日本のどこへ行ってもいるものです。「彼氏がお医者さん」は、なかなか叶わない夢だからこそ憧れますよね。では、どれほど医者が女性から人気があるのか見ていきましょう。

    医者は「結婚したい職業ランキング」1位!


    あるアンケート調査によると「女性が結婚したい職業ベスト10」の1位がまさに「医者」。その理由は、高収入で高学歴かつ、”白衣に萌えるから”というややビジュアル重視な内容です。女性をキュン!とさせる要素が医者には多いのでしょう。

    「パイロット」や「IT社長」さらに「銀行員」などを抑えて1位という点から考えても、医者は総合的に見てハイスペックだということが分かります。ちなみに2位は「公務員」で3位は「弁護士」。安定性と収入面を重視のランク順である、現実的な女性らしさが出た結果です。

  • 医者を彼氏に持つ女性の本音

    自分の彼氏が医者である女性は、さぞいい思いをしているのでは?という固定観念を持ってしまいますが、実際のところは少し違っているようです。医者の男性と見事付き合うようになった女性は、一体どんな思いを抱いているのでしょうか。ここでは、「医者を彼氏に持つ女性の本音」について迫ってみました。

    周りに自慢できて鼻が高い


    「彼氏が医者って言った瞬間の反応はやっぱりすごい。相手の目の色が変わるのがよくわかります(笑)正直気持ちいいです!」(30歳/女性/事務職)

    やはり、「彼氏が医者」と打ち明けた時の優越感はハンパないようです。女子会で「彼氏って何してる人?」という質問の瞬間はこそ「キタ!」と思うはず。両親にも親戚にも自慢したくなるのが「医者」という職業の威力です。

    忙しくてあまり構ってもらえないから寂しい


    「医者の彼氏はとにかく休みが少なくて月1日会えればマシな方。私は土日休みなのでやっぱり寂しいですね…」(27歳/女性/教員関係)

    実際に医者と付き合ってみて分かるのが、「医者が猛烈に忙しい職業」であるという現実です。総合病院などの勤務医であれば、夜勤や急患にも対応しなくてはなりません。休みの日でも、手術が入れば病院に駆けつけるなど、とにかく忙しさを極める職業です。

    医者の彼女になるということは、とにかく忍耐強く待つことが強いられること。それに耐え切れず、別れを切り出す女性も少なくはありません。

    ドタキャンばかりで疲れる


    「デートの約束してもほぼドタキャンされます…もう慣れてしまったけど、付き合いはじめの頃は心が何度も心が折れました!」(29歳/女性/販売員)

    患者を抱える医者には、休日はあってないようなもの。普通のカップルのように「金曜の夜会おうね」と約束をすることすら叶わない、とても苦しい恋愛です。医者の彼氏と付き合うまでは、こんなにも「待つ恋」を味わうなど想像できないはず。

    連絡来ても「ごめん」ばかり


    「彼氏から連絡があるのは3日に1度くらいで『ごめん、仕事になった』とか『ごめん、研修の準備が』って謝ってばかり。『寂しいな』って愚痴を言えばまた『ごめん』(笑)こんなに医者が忙しいなんて知りませんでした」(27歳/女性/飲食業)

    医者の彼氏も忙しい中でも何とかデートしようと必死。でも、デート当日に急患が入ってしまえば行かないわけもいかず…。そんな医者の彼氏の口癖が「ごめん」がになるのも仕方ないですよね。

    デート中も呼び出しが気になって楽しめない


    「会ってる時も彼の携帯がいつ鳴るのか気になってしまって楽しめないですね。映画見ている途中で呼び出された時はガッカリしました…。仕事だって分かっているけど、置いて行かれるのは寂しいです」(25歳/女性/アパレル関係)

    理解しているつもりでも、デート中に呼び出されて彼氏に置いて行かれれば、寂しさで胸がいっぱいになるものです。せっかくいいムードになっている中、オンコールが鳴り響いてしまったら…。つい「医者じゃなきゃよかったのに」と思ってしまうかもしれません。