手を握る男性の意外な心理とは?状況・握り方で変わる本音を解説!

  • 【握り方別】手を握る男性の心理は?

    一口に「手を握る」と言っても、軽くつかむようにするものから指を絡めながら握るものまで、さまざまな握り方がありますよね。男性の深層心理は、その握り方によっても変わってきます。

    気になる彼の心を確実につかむために、握り方別の男性心理をチェックしていきましょう!

    5本指を絡めてくる場合


    俗にいう「恋人つなぎ」です。基本的には、すでに恋人関係にある二人が行う握り方で、お互いに強い愛情を持っている証とも言えます。付き合っていないのにこの握り方をされた場合、相手の男性は、すでにあなたと付き合っているつもりでいるのかもしれません。

    すべての指ではなく一部の指を握る場合


    恋人関係にある二人が、小指や人差し指などの一部の指のみを握るのは、信頼関係がある証と言われています。「べったりくっついていなくても、離れていかないから大丈夫」という心理状態で、落ち着いた恋愛ができている証拠です。

    付き合う前の場合は、男性側に迷いの心理が働いています。「握っても大丈夫かな?」と不安になっているサインなので、あなたにも好意があるのなら握り返してあげると喜ばれるでしょう。

    手のひらを握る場合


    指を絡めず、握手と同じように握る「手のひらつなぎ」をするときの男性は、確信が持てていない状態と言えます。あなたに対して「手を握っても引かれはしないはずだけど、自信がない…」という気持ちを抱えているのです。

    あなたが手を握ってほしいと思うなら、もう少し好意をアピールして彼の背中を押してあげるか、彼に任せっぱなしにせずに自分から手を握るのがおすすめです。

    手首を握る場合


    手のひらや指ではなく手首を握るのは、ずばり、あなたを離したくないという独占欲の表れです。人前で手首を握るようなことがあるなら、その男性は少し嫉妬深い性格をしているといえます。「こいつは俺の女だ」という、周囲へのアピールの心理が働いているのです。
  • 好きな人に手を握られたときのベストな対応は?

    好きな人にもしも突然手を握られたら、あなたはどんな反応をしますか?手を握られたときの対応の仕方によって、その後の二人の距離感は大きく変わってきます。ここからは、好きな人の心をつかむ「手を握られたときのベストな対応」をご紹介します。

    嬉しそうに握り返す


    好きな人にいきなり手を握られたらびっくりしてしまいますよね。でも決して、慌てて振りほどいたりはせず、握り返してあげるようにしましょう。

    嬉しい気持ちを態度に示せば、気の利いたことを言えなくても大丈夫。あなたが嬉しそうに手を握り返すだけで、男性は安心し、「勇気を出して握ってよかった!」と思えるのです。

    「恥ずかしい...」と照れくさそうに言う


    手を握ったままの状態で「なんだか恥ずかしいね」と照れてみるのも効果的です。いつの時代も、おしとやかな女性は男性から好かれるもの。あなたの照れくさそうな笑顔をみれば、意中の彼をキュンとさせられること間違いなしです。

    体を寄せる


    もし勇気がでたら、あなたの手を握る彼の体に、自分の体を寄せてしまいましょう!いきなり体を寄せるのが難しければ、そっと腕を絡めてみるだけでもOKです。

    大胆すぎるようにも思えますが、大丈夫。男性としても、好きな女性がくっついてきてくれるのですから、嫌な思いはしません。うまくいけば、それを機に一気に距離が縮まるはずです。

    笑顔で「ありがとう」を言う


    手を握られたあと、ドキドキが落ち着いて声を出せそうになったら、とびきりの笑顔で「嬉しい、ありがとう」と伝えましょう。言葉にすることで、はっきりとあなたの気持ちが伝わります。「手を握ることで引かれたらどうしよう」という男性の不安も解消してあげられますよ。