手を握る男性の意外な心理とは?状況・握り方で変わる本音を解説!

  • 状況により手を握る男性心理は異なる?【脈あり編】

    「説得したくてつい握ってしまう」「寂しいから握る」などの意見があるように、手を握るという行為の裏には、必ずしも恋愛感情があるわけではありません。また、女性の手を握る男性心理は、そのとき二人が置かれている状況によっても異なります。

    具体的にどう違うのか、手を握るという行為に隠された男性心理をシチュエーション別に見てみましょう。まずは【脈あり編】からご紹介します。

    デートの最中


    「デートのときは必ず手を握りますね。だって恋人同士だし。大好きな人と手を握りたいと思うのは当然でしょ?あとは付き合っていない子でも、自分に好意を持ってくれてるってわかっていれば握っちゃいます」(21歳/男性/営業職)

    デートの最中に手を握るのは、あなたのことが大好きな証拠。女性だって、彼氏とのデート中は手を握りたい・触れていたいと思いますよね?男性も同じなのです。

    よほどの遊び人でない限り好意のない女性の手は触らないので、付き合う前の段階で手を握られた場合も、ほぼ脈ありと考えていいでしょう。

    人混みを歩くとき


    「人混みを歩くときは、自分から手を握るようにしてます。女の子って小さいから、すぐどっか行っちゃうし。彼女の身に何かあったら、男がついてる意味ないしね」(19歳/男性/大学生)

    観光地や花火大会などの人混みで手を握るのは、守りたいという強い意思の表れです。彼女を危険に晒したくないと思うからこその、男らしさ溢れる行動だと言えるでしょう。守りたくなるほど大切に思われているサインなので、こちらも脈ありと考えられます。

    別れ際


    「手を握るのは、もう少し一緒にいたいなってときが多いかも。今日は帰したくないなって日の別れ際はとくに」(20歳/男性/大学生)

    デート帰りなどの別れ際に手を握る男性心理は、エピソードにもある通り「もう少しあなたと一緒にいたい」というもの。あなたと一夜を共にしたい気持ちが強く、今日は帰したくないと思われています。

    「付き合いはじめたけどまだエッチには至っていない」という人はチャンスです。恋人関係でない場合は、不本意な形にならないよう、しっかり自分の意志を伝えて。

    雰囲気の仕上がった場所にいるとき


    「海沿いを歩いているときとか、夜景スポットにいるときとか、雰囲気のいい場所ではつい手を握りたくなりますよね。相手が気になる子ならなおさら。男も案外、その場の雰囲気には弱いんです」(28歳/男性/IT関連)

    海沿いや夜景スポットは、カップルのデートスポットとしても人気ですよね。そのような雰囲気の仕上がった場所に好きな女性と二人きりでいると、「自分もこの子と手を握りたい」と思う男性が多いようです。

    相手の男性が、手握ろうか・やめようかとそわそわしている様子だったら、思い切ってあなたから手を握るのもありかもしれません。
  • 状況により手を握る男性心理は異なる?【脈なし編】

    続いては、手を握る男性心理の【脈なし編】をご紹介します。思わせぶりな状況で手を握ってくる男性に惑わされないよう、しっかり覚えておきましょう。

    サシ飲みの後


    「サシ飲みしてて、相手の女性とエッチしたくなったときは、手を握ってみていけるかいけないかを確かめます。お酒で自分も相手も気が大きくなってるから、意外といけちゃうんですよね」(24歳/男性/製造業)

    サシ飲みのあと男性に手を握られたら要注意。好意ではなく、エッチしたいという下心の現れです。お酒が入っているときは、男性も女性も大胆な行動を取りやすいもの。「気がついたらホテルにいた」と後悔しないように気をつけましょう。

    嬉しいことがあったとき


    「ハイタッチ的な感覚で握ったことならあります。スポーツ観戦で推してるチームが勝って、嬉しくてたまらないときとか。特別な感情?別にないですね」(25歳/男性/フリーランス)

    友達として信頼関係が築けている相手の場合、気持ちが高ぶったときなどに思わず手を握ってしまうことも。この場合は「つい握ってしまった」という心理であることが多く、恋愛感情とは言い難いでしょう。

    危険な状況のとき


    「バイト先の皆と遊んだ帰り道、後輩の女の子がおしゃべりに夢中になって歩道からはみ出てたんです。車通りも激しいし危ないなあと思って、手を握って引き戻しました。

    そうしたら、その日を境に皆から「あの子のこと好きなの?」って聞かれるようになって、正直困っています。そうじゃなくて、危なくて放っておけなかっただけなんだけどな」(20歳/男性/大学生)

    恋愛感情はなく、危ないなどの理由で「握る必要があっただけ」という声も寄せられていました。そのほかにも、階段や階段を降りときにエスコートとして手を握る男性もいます。気にかけてくれていることは確かですが、恋愛感情に繋がっているわけではなさそうです。