ダメ女が意外とモテるって本当?ダメ女の特徴・抜け出す方法を解説!

  • 「この人ダメ女だ……」と思ったエピソード4選

    自分自身や友人など、ダメ女が身近にいませんか? ダメ女に共通する特徴はわりとはっきりしているので、ちょっとした言動でもすぐに分かってしまいます。

    ここでは、ダメ女が発覚したきっかけや、ダメ女特有の行動のエピソードをまとめてみました。

    ダメ女の特徴そのもの「嫉妬深い」「彼の言いなり」


    「学生時代からの友人は嫉妬深く、彼氏ができると束縛するタイプのようです。彼氏ができるたびに行動予定をチェックしたり、携帯を盗み見たりして、いつも大喧嘩の末、振られています」(20代女性)と、いつも同じパターンで振られるのはダメ女の特徴そのものですね。

    「職場の女性は、仕事中でも彼氏からのLINEには即反応。急な用事でもないのに、彼氏に頼まれて早退したこともありました。いくら好きでも、ダメなものはダメと言うべきですよね」(20代男性)と、彼氏に振り回されているダメ女を、周囲は冷ややかに見ているようです。

    女の友情より恋愛「尽くしすぎる姿が痛い」


    「女子会で盛り上がっていても、『彼が家に来てご飯食べたいって言うから』と帰っていく友人がいます。彼氏の言いなりになる友人に正直『痛い』と思いました」(20代女性)と、彼氏に尽くしすぎてしまうのはダメ女の特徴そのもの。痛いダメ女確定は免れません。

    「ずっと前から招待されていた結婚式なのに、直前にドタキャンした花嫁の元親友がいます。理由は彼氏にその日は一緒にいたいと言われたからだそうです。もう、救いようがありません」(20代女性)。彼氏を優先するあまり友情を蔑ろにすれば、総スカンを食っても仕方ありませんね。

    汚部屋に住んでいる「ダメ女の典型的特徴」


    「3回目のデートで、彼女のアパートに誘われました。足の踏み場もない散らかった部屋で、好きな気持ちも一瞬で冷めました」(20代男性)。片付けられないのがダメ女の特徴ですが、好きな男性を招待する時ぐらいは掃除しておくべきですね。

    「女友達のアパートに、家電の配線が分からないと呼び出されました。行ったはいいけど、高く積み上げられた空き箱やゴミの山に、ダメ女だったと気づきました」(20代男性)。普段はダメ女と分からなくても、汚部屋の住人ではだらしないダメ女とばれてしまいます。

    食べるものを気にしない「結婚は考えられない」


    「職場のお昼ご飯に、毎日お湯を注ぐだけのカップ麺を持ってくる女性がいます。いくら時間やお金がなくても、毎日では不健康そうなイメージです」(20代女性)。ダメ女の特徴の一つは料理ができないことですが、毎回インスタント料理は不健康でだらしない印象を与えてしまいます。

    「彼女の家で即席のラーメンを作ってくれましたが、スープは生ぬるくて味がしないし、麺は固いまま、具は何もありませんでした。彼女は美味しいと言って食べていましたが、彼女との結婚は考えられません」(20代男性)。料理のセンスがひどいと、男性は結婚対象として考えられないようです。