話しかけてくる男性は脈アリ?その男性心理と好意の見極め方を解説!

  • やたらと話しかけてくる男性心理とは?

    今回テーマに掲げるのは、目的がはっきりしている場合を除く”話しかけてくる男性心理”です。ですが、中には目的もはっきりしていて、あなたと話す必要があるけれどそこに複雑な心情がある男性もいるようです。

    そこでそんな経験を持つ男性側の心理を体験談から紐解いてみましょう。やたらと話しかけられる”目的がある場合”と”目的がない場合”に着目して参考になさってください。

    好きまでではないけど気になっている


    「自分でもよく分からないんだけど、彼女は自分と近い存在なんだよね。大学のサークルも一緒とか、地元も一緒だったりするんだ。女性として好きかって聞かれたら今はまだその段階じゃないと思う。」(19歳・男性)

    目的がなく、いつも一人の女性に話しかけている男性です。二人の中に共通点などもあるのではないでしょうか?この体験談の男性は”何気なく”から始まっているそうですが、好きという感情が芽生える可能性もありそうですね。

    職場の同期だから…


    「彼女、職場の同期なんだけど俺より仕事ができるの!いつも悪いと思ってるんだけど、つい彼女に分からないことは聞いちゃうね~。だって彼女に聞けばなんでも把握してるから話が早いでしょ。好きなのかって?ないない!(笑)ホントに仕事上、必要だから話しかけるだけ!」(25歳・男性)

    この男性はまったく好きという感情はないと言っていますね。あくまでも仕事上必要だから話しかけているということだそうです。

    どうしても話しかけたい!


    「いつもいくコンビニの店員さん。笑顔が可愛くて一目惚れ!だから毎回何か理由つけて話しかけるんだ。この前も表で掃除してたから話しかけちゃったよ。(笑)こんなに話しかけてくる客なんて珍しいだろ?そろそろ気持ちに気が付いてくれないかな~!」(20歳・男性)

    まったく接点のない間柄で、積極的に話しかけている男性です。このようなケースですと、なんの共通点もなくまったくの他人ですから、好意があることは相手にも分かりやすいのではないでしょうか。

    気になってるから話しかけちゃう


    「彼女のこと好きになり始めてるボク。学校でも目で追いかけてる自分がいるし、休み時間もそばに寄って行くことが多いんだ。だからその流れで話しかけちゃう。だって好きになったら話したいって思うよね、普通。」(18歳・男性)

    好きになっている自覚があって話しかけてしまうという男性の体験談です。気になる相手がいると、自然に近くに寄って行くことが多くなりますよね。好きという気持ちが分かりやすく表に出る男性のケースといえるでしょう。

    話しやすいだけ!


    「彼女とは長い友達付き合い、だからなんでも話せるね。周りの友達に「付き合っちゃえば?」ってよくからかわれるけど、そんな気は起きないな~。つい話しかけちゃうけど、それはホントに話しやすいから、それだけの理由。逆に女って意識してないから話しかけられるんじゃない?」(22歳・男性)

    こんな意見もありました。逆に女として意識していないから気軽に話しかけられるという意見です。性別を意識しない友達関係ならば、この男性のような心理になることもあるでしょう。

    自分のことを知ってほしい!


    「行きつけの居酒屋のバイトの子…いつもよくしてくれるから、好きになっちゃったんだ。注文聞きにくるだけじゃつまらないから、必ず一言話しかけてみてる。インパクト植え付けて、自分のこと知ってもらいたいじゃん。客なんていっぱいいるだろうから、その中で自分売り込むのは大変だよ~!(笑)」(25歳・男性)

    なるほどな意見ですね。まったくの他人からスタートするには、会話がとても重要な役割を果たします。