女同士の喧嘩は超ヤバイ…!恐怖の「女の争い」あるあるエピソード

  • 女同士の喧嘩を仲裁するには?

    では、女同士の喧嘩が身近で起こってしまった場合や、あなたの友人が喧嘩に困っている場合、どのように喧嘩を仲裁すればよいのでしょうか?「仲裁に入ったらますます喧嘩がひどくなってしまった」なんてことにならないよう、しっかりと学んでいきましょう。

    どちらかの味方になるのはご法度!


    女同士の喧嘩を仲裁するときに最もやってはいけないことが「どちらかの味方になること」です。どちらかの味方になってしまうと、味方をされなかった人は気分を害し、ますます喧嘩を発展させる原因となってしまう可能性があります。さらに、味方をされた人が調子に乗ってしまう可能性もあるでしょう。

    たとえ「あなたはどちらの味方なの?」とせまられても、決して味方になるほうを決めてはいけません。あくまでも中立の立場をつらぬきながら仲裁をすることが重要です。

    吐き出せるだけ吐き出させる


    女同士の喧嘩の仲裁において大切なことは、「本音を言わせる」ことです。喧嘩の原因が嫉妬などの感情にあった場合、「本音は恥ずかしくて言いづらい…」と感じて本音を言い出せない女性は多くいます。そのため、喧嘩をしている女同士で吐き出したいことをすべて吐き出させるように促してあげましょう。当人たちだけでは気がつかなかったことに気がつき、喧嘩の本当の原因を探ることができます。

    「お互いに言いたいことを吐き出し合っていたら、仲裁の必要もなく勝手に仲直りした」という例も。まずは、お互いが本音を言えるような場を作っていくことが重要です。

    喧嘩の原因ではなく未来を考えさせる


    女同士の喧嘩の仲裁において、「どちらが悪かったのか」を追求してはいけません。たとえ明らかに悪い方がわかっていたとしても、「あなたが悪いから謝罪しなさい、それで終わりです」では険悪なムードは消えませんよね。「悪くない」と言われたほうは「私は悪くないんだ、じゃあ何も反省する必要はない」と考えてしまいます。これでは、また同じような原因で喧嘩が発生してしまう可能性が高くなります。

    そこで、喧嘩の原因ではなく「喧嘩をしないようにするためにこれからどうするか」を考えさせましょう。今後の喧嘩予防になるだけでなく、お互いを前向きな気持ちにさせる効果があります。

    女同士から信頼されている人が仲裁に入る


    喧嘩の仲裁をするべき「人」も非常に重要です。たとえば、職場で女同士の喧嘩が起きたときに「あなたよりも仕事ができず、職場についてなにも知らない新人」と「仕事ができる、誰からも信頼されている職場の上司」のどちらが仲裁に入ってほしいですか?きっと後者ですよね。誰もがなんとも思っていない人から助言をされるよりも、信頼している人からの助言のほうを聞き入れたいと考えるでしょう。

    女同士の喧嘩が発生しているからといって、自分が安易に仲裁に入ってはいけません。女同士の関係性や周りの環境などを考慮し、適切な人物に喧嘩の仲裁をお願いすることも必要です。