「図々しい」の意味!図々しい人の特徴やエピソード・対処法も紹介!

  • 図々しい人の「あるある」特徴《ママ友編》

    図々しい人の「あるある」特徴、最後は《ママ友編》のご紹介です。子を持つママとして避けては通れないママ友関係。一体どんなエピソードが飛び出してくるのでしょうか?一緒にチェックしていきましょう。

    「使わなくなったらちょうだい!」が口癖


    「何かにつけて「使わなくなったら私にちょうだい!」と声をかけてくるママ友。色んな人に同じことを言ってるので、みんなに疎まれてます。娘から聞いた話、そのママ友の子供も、よく人のものを欲しがるせいで嫌われているそうです。

    きっと親に似たんでしょうね。子供の手本になるためにも、あの図々しい性格を直してほしいです」(40歳/女性/専業主婦)

    まさに”ママ友あるある”なエピソードですね。図々しいママは、「子供にかかわることだから断りにくい」という周りのママさんの心理につけ込むのが得意。そのうえケチなので、自分では新しいものを買わず、他人のもので賄おうとします。

    ママが図々しい態度をとっていると、「あの人の子供だから…」と子供にまで被害が及ぶことも。自分の子供を守る意味でも、図々しい態度は謹んでもらいたいものですね。

    話題の中心にいないと気がすまない


    「自分の話が大好きなママ友がいます。何を話していても図々しく割り込んできて、会話泥棒するのが当たり前。自分の話が無視されると、あからさまにつまらなそうな態度を取ります。

    子供じゃないのだし、話を聞いて貰えなかったからって拗ねるのはどうかと思います。卒業までの我慢と思って付き合っていますが、私も他のママ友もそろそろ限界です」(32歳/女性/専業主婦)

    自己中心的な会話や会話泥棒をするのも、図々しい人の特徴のひとつ。どんなシーンでも、大人げない態度をとる人は煙たがられるものですよね。それはママ友の世界でも同じです。

    このタイプは本人に悪気がないことも多く、反省をしないため、余計に図々しいと思われやすくなります。「仲良しだと思っていたのに疎まれていただけだった」と、図々しい人にとっては悲しい結末になることも。