「図々しい」の意味!図々しい人の特徴やエピソード・対処法も紹介!

  • 図々しい人の「あるある」特徴《同僚・後輩編》

    図々しい人は会社にも現れます。仕事相手に図々しい態度をとれるなんて、ある意味羨ましい…と思った経験のある人も少なくないはず。続いては、そんな図々しい仲間に悩まされた人のエピソードとともに、《同僚・後輩編》をご紹介します。

    距離がやたら近い


    「会社の同僚に、やたらと距離が近い人がいるんです。まるで中学生みたいに、どこに行くにもベッタリで…。こないだなんか、夜中に「彼氏と喧嘩した」って泣きながら電話かけてきて、朝方まで話を聞かされました。当然次の日の仕事は寝不足。

    あまりにも配慮がないというか、図々しい人だなって思いましたね。あくまでも仕事の同僚だし、距離感を間違えないでほしいです」(25歳/女性/事務職)

    図々しい人のなかには、相手との距離を適切に保てない人が多いです。幼い頃からの友人と付き合いの浅い同僚とでは付き合い方に差が出るものですが、図々しい人の場合は同等に扱われることを望みます。

    「同僚なんだから、仲間なんだから、力になってくれて当然でしょ?」という態度でいるために、無意識のうちに他人のパーソナルスペースを犯していることも珍しくありません。

    遠慮を知らない


    「「先輩なんだから助けてくださいよ~」が口癖の図々しい後輩に悩まされています。昨日も私に「これやっといてください。頼みますよ先輩!」って仕事を押しつけてきました。今月だけで何回こういうことがあったかわかりません…。

    先輩には気を使って当然とまでは思いませんが、正直なところ、もう少し遠慮してほしいです。後輩であって上司ではないのだし、なぜあなたに仕事を振られなきゃいけないの?ってもやもやします」(33歳/女性/製造業)

    図々しい人を相手にすると、「もう少し遠慮してよ!」と怒りたくてたまらなくなることが多々ありますよね。こちらのエピソードの女性も、先輩を先輩扱いしない図々しい後輩に悩まされる、辛い日々を送っています。

    先輩・後輩関係なく、遠慮なく振る舞えるのは才能とも言える特徴ですが、一般的には疎まれる原因になります。遠慮すべきところでは、空気を読んだふるまいを心がけてほしいですね。

    謙虚=負けだと思っている


    「同じ部署の同僚は図々しいことで有名なんですが、本人はそれをまったく悪いことだと思っていないみたいなんです。反省するどころか、同じ部署の気遣いが上手な同僚のことを「媚びてる」「気を使いすぎ」と馬鹿にしています。

    それを聞くたびに、あなたはもう少し気を使ったほうがいいよ?と思います。図々しい人って、根本的な考え方も図々しいんですね…」(26歳/女性/事務職)

    謙虚でいることや人に気を使うことを、悪いことだと思っている節があるのも、図々しい人の特徴です。図々しい人のなかでも、外国人のような考え方をする人や、負けず嫌いで意地っ張りな性格の持ち主ほど、この傾向が強くなります。

    はっきりと意見を言うこと自体に罪悪感を持っていないので、ズケズケと相手が傷つくようなことを口にし、場の雰囲気を悪くすることもしょっちゅうです。