「男性が恋愛感情を抱く瞬間とは?」恋に落ちるメカニズムを解説

  • 男性に聞いた!恋愛感情が芽生えた瞬間は?

    恋愛感情が芽生える瞬間は、自分で気づくことができるのでしょうか?それは突然やってくるものなのでしょうか?男性の体験談と共に、恋愛感情が芽生えた瞬間をご紹介します。

    弱みを見せられたとき


    「いつも職場ではバリバリの姉御肌で、なんなら男性社員を叩きのめすようなキャラの女性なのに、久しぶりの飲み会で隣の席になった時に、仕事の悩みや自分の性格の悩みなどを自分に打ち明けてくれた時はめちゃめちゃキュンとした。」(26歳/会社員/男性)

    女性の弱い姿を見せられると、キュンとしてしまう男性は多いもの。一気に恋愛感情を感じてしまうでしょう。特にいつもは強そうに見えるタイプの女性がしおらしくなっていると、いつものギャップも相俟って、抱きしめたくなる衝動にかられてしまうようです。

    相手が好意を持っていると知ったとき


    「自分は恋愛に疎くて、仕事ばかりやっていたんだけど、これじゃあいけないと友達に紹介してもらった女の子とごはんに行く事が増えた。彼女が積極的に自分にアピールをしてくれてるなぁと思うようになって恋愛感情を感じ始めたかも。やっぱり相手が好意を持ってくれてるってわかると嬉しいよね。」(28歳/建築関係/男性)

    男性の中には恋愛に積極的ではない人もいるので、相手が好意を持ってくれていると知ってから、恋愛のスイッチが入る人も。相手が好意を持っているということは、自分が告白すればうまくいく可能性が高いため、いつもは積極的ではない人でも恋愛を楽しもうとするのでしょう。

    自分だけボディタッチされたとき


    「会社の飲み会で珍しく隣になった時に、いつもは全然ボディタッチなんてしないのに、自分にだけ結構ボディタッチしてきた。仕事している時は無口で真面目に仕事している子だったから、なんだか意味深だなと思って恋愛感情を感じた。」(24歳/外資系/男性)

    いつの世も男性は女性のボディタッチに弱いもの。特に自分だけにボディタッチをしてくる女性がいると、すぐに「え?俺のこと好きなの?」と思ってしまう人も多いでしょう。

    このように、いつもは真面目で大人しいタイプの女性がお酒の力を借りて、普段はやらないボディタッチでアピールすると、いつもと違う姿に男性はキュンとしてしまうようです。

    自分が弱ってる時に支えてくれたとき


    「同期で同じ部署の彼女は、自分が一人じゃどうしようもないくらいの仕事量で、連日途方に暮れていたとき、お疲れ様です!って差し入れ持って残業を手伝いに来てくれた。女神様って本当にいるんだって実感した。」(23歳/営業/男性)

    仕事が激務だったり、大きなコンペの準備など、自分が疲れ切ってどうしようもなくなっている時に、女性が支えてくれると、恋愛感情を感じる男性もいるよう。

    女性だけでなく、弱っている時は男性だって優しくされたいですし、そういう時は人の優しさがいつも以上に身に沁みて、恋愛感情を抱きやすいのかもしれません。

    ギャップがあったとき


    「いつも明るい彼女は、仕事中はとてもパワフルで圧倒されてしまうことも多かったんだけど、実は趣味でフラワーアレンジメントしてるって聞いて、なんかいつもとのギャップがありすぎて、めっちゃキュンとしちゃった。お花を愛でる彼女を想像すると可愛すぎる。」(25歳/アパレル/男性)

    いつも見せる姿とは違う姿を見ると、なんだか新鮮で楽しいですよね。「いつもはパワフルなのにお琴が弾ける」「荒っぽい性格かと思ってたら料理上手」など、女性のギャップがポジティブなものであれば恋愛感情を抱く男性もいます。