「男性が恋愛感情を抱く瞬間とは?」恋に落ちるメカニズムを解説

この記事では男性が恋愛感情を抱く瞬間や恋愛感情を抱くまでの期間、恋愛感情に気づいたときにはどういう行動をとるのかなどをご紹介しています。今気になる男性がいて、なかなか相手の気持ちが分からない人は、是非参考にしてくださいね!

  • 男性が恋愛感情を抱くメカニズムとは?

    男性も女性も恋に落ちる瞬間は千差万別。男性は特に、男性としてのプライドや意地、そのほかの様々な要因に左右されることもあるので、女性よりは恋愛感情に気づきにくい人もいます。

    男性が恋愛感情を抱く時はどういうタイプに分かれるのでしょうか?男性が恋愛感情を抱くメカニズムをご紹介します。

    一目惚れで好きになるタイプ


    一目惚れで恋愛感情を抱くタイプの男性。男性は女性よりも異性の外見を気にするので、女性の見た目がどストライクの場合は、中身が多少思っていたような女性ではなくても気にしない人が多めかもしれません。

    また女性の笑顔に惹かれる男性は多く、いつもニコニコ優しい笑顔をしている女性や、見た目が可愛らしかったり、とても美人だったりすると、男性は一目惚れで恋愛感情を抱きやすいでしょう。

    だんだん好きになるタイプ


    男性の中には、だんだん、じわじわと恋愛感情を持つタイプの人も。同じ会社で働いており、一日一回話すか話さないかの相手だと、一発で心を掴まれてしまうというよりは、少しずつ少しずつ話す回数が増え、相手のことを知っていくうちに恋愛感情に気づくのでしょう。

    だんだん好きになるタイプの男性は、相手のことなど何も知らないのに一目惚れで好きになってしまうタイプの男性より、相手の中身をある程度知ってから恋愛感情を抱くので、恋愛の関係になっても「失敗したな」「やっちまったな」などの後悔することが少ないです。

    そもそも恋愛感情がわかない人もいる?


    男性の中にはそもそも恋愛感情がわかない人も。今までの生活環境や人間関係によるものが多いと思いますが、仕事一筋の人やみんなと適当に距離を保つニュートラルな関係の男性もいます。

    そういうタイプの男性は、女性と恋愛関係になる時は、女性の性格を知ってから恋愛関係に移るのではなく、「見た目の美しさ」「一般教養」「料理が得意かどうか」など、女性のスペックを重視して恋愛関係になることが多いようです。

    恋愛感情がない男女の関係だと、感情的に喧嘩になることも少ないですし、何かすれ違いが起こりそうな時は冷静に話し合うことができるので、ある意味いい関係なのかもしれません。もちろん片方だけが恋愛感情を持っている場合、恋愛関係は上手くいきづらいでしょう。

    失恋をきっかけに好きになるタイプ


    男性の中には女性が失恋して傷ついているのを見て、恋愛感情を抱くタイプの男性もいます。そういう男性は、失恋した女性が深く傷ついて弱々しくなっている時に、自分が守ってあげたくなるようです。

    いつも明るく楽しそうに彼氏の話をしていた女性が、ある日突然弱々しく悲しいオーラを出していると、いつもとのギャップに戸惑い心配してしまい、「俺にしとけよ」なんて言ってしまうのかも。

    最初は恋愛感情があったわけでなくても、「なんかほっとけない」女性だと、そのうち恋愛感情が生まれ、好きなっていく男性も。

    何かのタイミングで好きになるタイプ


    普段はなんの感情も持っておらず、普通の同僚として接していた女性が、ある日イメチェンして髪の毛を茶色くしてみたり、いつものスーツとは違って女性らしい服装になったり、何かのタイミングで恋愛感情を抱く男性もいます。

    同じ営業で大きなクライエントの接待をし終わって、いつものバリバリ働くオーラではなく、「ホッとした」ような女性らしい顔を見たりすると、キュンとくる男性は少なくないでしょう。
  • 男性に聞いた!恋愛感情が芽生えた瞬間は?

    恋愛感情が芽生える瞬間は、自分で気づくことができるのでしょうか?それは突然やってくるものなのでしょうか?男性の体験談と共に、恋愛感情が芽生えた瞬間をご紹介します。

    弱みを見せられたとき


    「いつも職場ではバリバリの姉御肌で、なんなら男性社員を叩きのめすようなキャラの女性なのに、久しぶりの飲み会で隣の席になった時に、仕事の悩みや自分の性格の悩みなどを自分に打ち明けてくれた時はめちゃめちゃキュンとした。」(26歳/会社員/男性)

    女性の弱い姿を見せられると、キュンとしてしまう男性は多いもの。一気に恋愛感情を感じてしまうでしょう。特にいつもは強そうに見えるタイプの女性がしおらしくなっていると、いつものギャップも相俟って、抱きしめたくなる衝動にかられてしまうようです。

    相手が好意を持っていると知ったとき


    「自分は恋愛に疎くて、仕事ばかりやっていたんだけど、これじゃあいけないと友達に紹介してもらった女の子とごはんに行く事が増えた。彼女が積極的に自分にアピールをしてくれてるなぁと思うようになって恋愛感情を感じ始めたかも。やっぱり相手が好意を持ってくれてるってわかると嬉しいよね。」(28歳/建築関係/男性)

    男性の中には恋愛に積極的ではない人もいるので、相手が好意を持ってくれていると知ってから、恋愛のスイッチが入る人も。相手が好意を持っているということは、自分が告白すればうまくいく可能性が高いため、いつもは積極的ではない人でも恋愛を楽しもうとするのでしょう。

    自分だけボディタッチされたとき


    「会社の飲み会で珍しく隣になった時に、いつもは全然ボディタッチなんてしないのに、自分にだけ結構ボディタッチしてきた。仕事している時は無口で真面目に仕事している子だったから、なんだか意味深だなと思って恋愛感情を感じた。」(24歳/外資系/男性)

    いつの世も男性は女性のボディタッチに弱いもの。特に自分だけにボディタッチをしてくる女性がいると、すぐに「え?俺のこと好きなの?」と思ってしまう人も多いでしょう。

    このように、いつもは真面目で大人しいタイプの女性がお酒の力を借りて、普段はやらないボディタッチでアピールすると、いつもと違う姿に男性はキュンとしてしまうようです。

    自分が弱ってる時に支えてくれたとき


    「同期で同じ部署の彼女は、自分が一人じゃどうしようもないくらいの仕事量で、連日途方に暮れていたとき、お疲れ様です!って差し入れ持って残業を手伝いに来てくれた。女神様って本当にいるんだって実感した。」(23歳/営業/男性)

    仕事が激務だったり、大きなコンペの準備など、自分が疲れ切ってどうしようもなくなっている時に、女性が支えてくれると、恋愛感情を感じる男性もいるよう。

    女性だけでなく、弱っている時は男性だって優しくされたいですし、そういう時は人の優しさがいつも以上に身に沁みて、恋愛感情を抱きやすいのかもしれません。

    ギャップがあったとき


    「いつも明るい彼女は、仕事中はとてもパワフルで圧倒されてしまうことも多かったんだけど、実は趣味でフラワーアレンジメントしてるって聞いて、なんかいつもとのギャップがありすぎて、めっちゃキュンとしちゃった。お花を愛でる彼女を想像すると可愛すぎる。」(25歳/アパレル/男性)

    いつも見せる姿とは違う姿を見ると、なんだか新鮮で楽しいですよね。「いつもはパワフルなのにお琴が弾ける」「荒っぽい性格かと思ってたら料理上手」など、女性のギャップがポジティブなものであれば恋愛感情を抱く男性もいます。