女同士の戦い!職場・恋愛・友達…男が見たらドン引き?エピソード集

女性はみんなお淑やかで優しい?それは世の中の男性の妄想に過ぎません!本当はドロドロした「女同士の戦い」が日々、繰り広げられているのです。あなたの日常のすぐ側でも「女同士の戦い」は起こっています。この記事ではそんな醜い「女同士の戦い」についてまとめました。

  • 女同士の戦いは世界一怖い…!

    女同士の戦いとは、世界で一番恐ろしい戦いです。女同士の戦いと男同士の戦いとの違いは、ネチネチしていてえげつないところ。

    できることなら、女同士の戦いには巻き込まれたくないものです。多くの女性が「女同士の方が喧嘩なんて全然しないし、戦いもないよ」と言いますが、それは全くの嘘なんです。女同士の戦いは常日頃、どんな場所でも起こっています。

    不思議なことに、関わると面倒なことになるとわかっていても…どうしても気になってしまいませんか?

    この記事ではみんなが知りたかった「女同士のドロドロした戦い」の全貌を、じっくりとご紹介します。

  • 女同士の戦いはマウント合戦!そのフィールドとは?

    「マウント女子」という言葉をご存知ですか?常に自分が他人よりも「上」に立っていないと気がすまない、プライドの高い女性を差した言葉です。

    女同士の戦いはまさに「マウント合戦」!自分がいかに、他の女性よりも優位に立っているかが重要になります。

    では、マウント合戦が行われるフィールド(場所や場面)の特徴をご説明します。

    彼氏のスペック


    「彼氏のスペックについて!彼が有名企業に勤めていると、自分の価値まで上がったように感じるから」(27歳/女性/会社員)

    「彼氏のスペックがすごいと、スペックの高い彼氏と付き合えている自分のスペックも高いと思う。彼氏もブランド品と一緒(笑)」(30歳/女性/事務)

    まず上がったのが「彼氏のスペック」についてです。確かに彼氏のスペックでマウントを取ると、どちらの彼氏が凄いかの戦いになります。

    人前で彼氏がくれたプレゼントの金額を暴露したり、彼氏の実家の凄さについて話すのもマウント女子の特徴ですね。怖いのが「彼氏のスペック自慢」は、無意識の場合があるということ。知らず知らずのうちに、女同士の戦いに巻き込まれる可能性が十分にあります。

    外見の可愛さ


    「顔が可愛いだけでマウントを取ってくる。パッチリ二重だからアイプチを使ったことないとか、顔が小さくてメガネや帽子が似合わないとか…聞いててうんざりする。「そんなことないよ!」待ちなのが丸見え」(21歳/女性/学生)

    「細いからもっと食べろって言われる。男はみんなムチムチの肉付きが良い子が好きだから、私みたいな人は全然モテない!って言う人」(28歳/女性/介護職)

    「顔面にかけるお金がすごい。化粧品の値段とかで、マウントを取ってくる」(35歳/女性/主婦)

    外見での優劣をつける、女同士の戦いでは「あるある」ですね。きっと自分の外見に自信がないから、マウントを取るためにわざと自虐するのでしょう。

    「そうじゃないよ」という言葉待ちの女性には、注意が必要です。

    今までの恋愛経験


    「今まで恋愛経験で自慢してく人が苦手です。「高校生まで付き合った経験が無かったなんてありえない!」と言われて、一気に嫌いになりました」(24歳/女性/会社員)

    「外国人と付き合っていた人が「日本人の男性と付き合うなんて信じられない」と言ってマウントを取っていた。レディーファーストについて語っていたけれど、全然羨ましいとは思わなかった。」(29歳/女性/OL)

    過去の恋愛経験は人それぞれです。そのため恋愛経験を土俵にしてマウントを取ると、女同士の戦いになってしまいます。

    SNS上でのフォロワー数


    「有名人でもないのに、Twitterやインスタグラムのフォロワー数でマウントを取ってこられると困ります!」(26歳/女性/会社員)

    「フォロワー数の多さで自分が目立っていると勘違いしている人。自分が使っているコスメの紹介とか、聞いてもいないのにしてくるからイライラする」 (25歳/女性/パート)

    「フォロワーさんへの媚売りがすごい。影でも嫌われているし、ただの数増やしなのがすぐにわかる」(22歳/女性/学生)

    SNSはみんなが見る場所であり、女同士の戦いの場でもあります。「フォロワー数が多いから自分は特別なんだ」と思っていると、痛い目を見てしまうということでしょう。