記念日の手紙で彼氏を感動させよう!内容や書き方を解説【例文あり】

記念日に彼氏へ書く手紙はどのような手紙が良いのでしょうか。手紙は書きなれないと何を書いてよいのかわからないもの。今回は彼氏への記念日の手紙の書き方や、渡すタイミングのほか手紙の例文、NGな文章についてお伝えしていきます。

  • 記念日に手紙を書いて彼氏を喜ばせよう!

    あなたは記念日に彼氏に手紙を書いたことがありますか?書きたいと思いつつも、いざ書くとなると気恥ずかしくてなかなか筆が進まないなんてこともありますよね。ここでは記念日に手紙を書くと彼氏が喜ぶ理由をお伝えしていきます。

    手書きの手紙は思いが伝わる


    記念日に彼氏への手紙を手書きにすると、彼氏への思いがより伝わりやすくなります。パソコンで印刷したりラインなどのツールでも良いのですが、手書きで丁寧に書かれた手紙の方が、より強く思いを伝えらるでしょう。

    字が下手だから、と躊躇してしまうこともあるでしょう。しかし大切なのは字のうまい下手ではありません。どれだけ心がこもっているかどうかの方が大事です。

    普段言えない感謝を伝えられる


    記念日に彼氏への思いを手紙にすることで、普段は言えないような気恥ずかしいことも伝えられます。「大好き」や「感謝してます」といった、日常会話で言い出しにくいことでも、文字にするとあまり抵抗なく伝えられることも。

    感謝を伝えたいのだけど、どうしても恥ずかしくて言葉で伝えられない!という場合は、手紙を書いてみてください。彼氏への素直な感謝の気持ちを、意外とすんなり伝えられるはずです。

    彼氏が彼女を大事にしようと思う


    記念日に彼女から心のこもった手紙をもらって、喜ばない彼氏はそういないでしょう。彼女からの好意や感謝が記された手紙を読むことで、彼女をもっと大切にしよう!と改めて思ってくれることも。

    彼氏との絆をもっと深めて、彼氏に今より大事に思ってもらいたいときは、手書きの手紙を書くのがおすすめ。書き方や書く内容を二人の関係に合わせて変えていくとより効果的です。

    改めて愛を確認し合える


    付き合って長い、結婚して10年以上というカップルや夫婦でも、記念日に彼氏や夫に手紙を書くことで改めて愛を確認し合えることがあります。付き合いが長くなって二人の愛を言葉で確認しあわなくなった今だからこそ、手紙で愛や感謝をつづる意味があります。

    マンネリ化してきて平和な日々が続いている。それはそれで幸せだけど、二人の間の絆を強めたい。そんなときは、これまでの感謝をこめた手紙を書いてみてはいかがでしょうか。
  • 彼氏に手紙を贈るタイミング

    彼氏に愛を込めた手紙は、いつどんなタイミングで書けば良いのでしょうか。普段から日常会話のように手紙を書いていない人にとっては悩むポイントです。ここでは彼氏に手紙を渡しやすいタイミングについてお伝えしていきます。

    1年記念日や半年記念日など


    「付き合って1年目に彼女に手紙をもらいました。これまでの彼女との思い出がよみがえってきて、ちょっと泣きそうに(笑)すごくうれしかったです。手紙も彼女も大事にします。」(20代男性)など、彼氏に手紙を書くタイミングとしておすすめなのが、記念日です。付き合って1年、半年など、節目となる時期に手紙を書くと効果的でしょう。

    男性はあまり記念日を意識しませんが、それでも彼女から愛のこもった手紙を受け取ればうれしいと思うはずです。ただし付き合って日が浅い半年記念日などに、便せんを何枚も使って思いを伝えるのは重たいと思われる可能性が。

    伝える内容な手紙の分量などは、二人の関係性や付き合った年月などを考えて決めると良いでしょう。

    彼氏の誕生日


    「誕生日のプレゼントと一緒に可愛い封筒を渡されて、何の手紙かなと思ったら彼女の気持ちがいっぱい書かれてました。ぜったいこの子を大切にしようって改めて思いましたね!」(30代男性)など、彼氏の誕生日は彼氏に手紙を渡す絶好のタイミングです。彼氏に誕生日プレゼントと一緒に、愛のこもった手紙を書けばたいていの男性は喜んでくれるでしょう。

    彼氏の誕生日に書く手紙には、「生まれてきてくれてありがとう」など、彼氏の存在を喜ぶ内容を書くとより効果的。手紙が彼氏にとって感動的なものなら、彼氏の自信を高め、あなたとより一緒にいたいと思わせることができます。

    クリスマスなどのイベント


    「クリスマスの日の朝テーブルにかわいい封筒があって、読んだら感謝の気持ちとか僕の好きなとことかたくさん書いてありました。すごくあたたかい気持ちになったのを今でも思い出せます。」(20代男性)など、クリスマス、バレンタインといったイベントのときも、手紙を渡すのに効果的な時期です。

    記念日と同じく、イベントについても男性は女性ほど関心を示しません。イベントを盛り上げようとするのは、彼女が喜んでくれるから。中には本当にイベントが好きな男性もいますが、多くの男性はイベントの時期も通常運転でいたいものです。

    そんな頑張っている状態のときに彼女から愛のこもった手紙をもらったら、もっと頑張ろう!と思ってくれるかもしれません。

    大変なことがあったとき


    「バイクの事故で骨折して入院したんですけど、そのときお見舞いにきた彼女にもらった手紙は今でもとってあります。あの手紙があったからくじけず頑張ろうって思えたんです。ほんと感謝です。」(20代男性)など、彼氏が大変なときに手紙を渡すと喜ばれることも。

    長く一緒にいると色々なことが起こります。会社が倒産した、リストラされた、事故にあった、病気で入院したなど大きな困難にあうことも。そんな大変なときに彼女からの手紙を受け取ると、彼氏も負けずに頑張ろうと思うでしょう。

    二人が大変なときに、気持ちを確かめ合うことでより絆が深め合うことができます。感謝の気持ちや一緒に頑張ろう、という内容を書いて渡すと彼氏もきっとうれしい気持ちになるはずです。