「既婚者の上司を好きに」既婚上司の落とし方・諦め方【判断基準も】

  • 好きになった既婚の上司を落とすには

    既婚の上司を落とすというのは、普通の恋愛のように近づくだけでは上手くいきません。職場では上司と部下の関係である以上、周りに気づかれてしまえばアウトです。そんな厳しい状況の中をすり抜けて、上司をゲットする恋のプロセスは、強い刺激になるでしょう。

    でも…浮かれてばかりいるのはやっぱり危険です。その軽率な行動でうっかり仕事を失ってしまうかもしれないことを忘れないでください。ここでは、既婚の上司とうまくいった人のエピソードをもとに、「好きになった既婚の上司を落とす方法」をご紹介します。

    奥さんに関する悩みを聞く


    「上司とうまくいきたいなら、上司の悩みを聞くのが一番。それも、奥さんのグチとかをいっぱい聞き出すんです。飲みに誘ってそんな話を聞ければ、ほぼ成功しますよ」(29歳/女性/飲食業)

    既婚の上司が隙を見せる瞬間といえば、奥さんの不満や愚痴を言うとき。「奥さんとはどうなんですか?」とお酒を飲みながら聞き出すのは、一見落とそうなんて思っていないように見えるでしょう。

    それこそが油断させるための作戦です。既婚の上司は、思わず部下に弱みを見せてしまうはず…!

    既成事実を作る


    「私は同じ部署の上司が好きで仕方かったので、上司に『相談があるんです』って飲みに誘って、酔ったふりして上司にもたれてみたんです。そしたらその気になってくれて…その後ホテルに行くことに成功しました。今は上司と月2回くらい、そういう関係を持ってます」(26歳/女性/飲食業)

    既婚の上司と何とかなりたい…そう考えたとき、既成事実を作ってしまうのが効果的と思う女性は多いです。まず上司と2人きりになる状況を作らなくてはなりませんが、「相談がある」と飲みに誘うのが良いみたいですね。

    仕事を頑張る


    「入社してからずっと好きだった上司に、仕事を頑張ったらごほうびくださいって言ってみたんです。だから、営業で目標達成したあと、食事に連れて行ってもらえたからそのときに告白したんです。その後はホテルに直行しちゃいました!」(23歳//女性/営業職)

    既婚の上司を振り向かせるには、仕事を頑張るのも有効的な手段のよう。上司の気持ちとしても、「自分のために頑張ってくれる部下」は見逃すことができないはずです。それに、上司から「好き」と言うことは立場上しにくいので、部下から言い寄ってくれたら思わず羽目を外してしまうようです。

    「奥さんがいてもいいから」と言う


    「5歳上の上司が好きで好きで、猛アタックしたんです。『奥さんがいてもいいから』って言ったら安心したみたいで、やっと振り向いてくれました!」

    部下と「一線を踏み外すのはダメだ」と、既婚の上司は自分に言い聞かせて冷静を保っています。でも「奥さんがいてもいてもいいから」という言葉はハメを外すきっかけになるはず。

    「遊びでいいから」という言葉とほぼ同じ効果があり、「ちょっとだけならいいか」という気持ちが不倫に持ち込む理由になるようです。

    自分から「好き」と言わない


    「結婚してる上司に近づいて、目を合わせたりボディタッチをしてアピールしました。ちょっとでも有利になりたくって、何とか上司から誘ってもらうように仕向けたんです…。お色気効果のおかげで…今は上司といい感じです」(30歳/女性/出版社)

    「好きになった方が負け」という言葉がありますが、相手が既婚者なら慎重に出向いた方が賢いです。「上司から誘ってきた」という事実があった方が、今後トラブルに発展したときに有利になるでしょう。

    どうせ不倫になるのなら、こんな風にしたたかになれた方が、大きな痛手を負わずに済むのかもしれません。周りの人にバレずにアピールするスリルも、2人の関係にスパイスを加えているのでしょうね。