「既婚者の上司を好きに」既婚上司の落とし方・諦め方【判断基準も】

女性の7割が経験している「既婚者の上司を好きになってしまった」という気持ち。不倫関係に陥るか、その前に諦めるかという瀬戸際になった時、あなたはどう判断しますか?泥沼化する前に読んでほしい、既婚上司の落とし方・諦め方をご紹介します。

  • 既婚者の上司を好きになってしまった…

    毎日一緒に仕事をしている中で、既婚の上司に「好きかも…」という恋心を抱いてしまった経験、一度くらいはないでしょうか。実は、既婚者の上司を好きになったことがある女性は、世の中にたくさんいるんです。

    既婚者である上司に対して、ときめきを感じてしまう女性が多いのはなぜでしょうか?不倫という大きな壁を乗り越えてしまうほど、上司を好きになってしまう理由について考えてみます。

    既婚者でも上司に惹かれてしまうのはなぜ?


    世の女性たちが、職場の上司に「キュン…」としてしまいがちなのには、何か理由があるはずです。仕事をサポートしてくれたり、失敗した時に励ましてくれたり、親身になってくれたり…そんな男性を好きになる気持ちは共感できますよね。

    でも、既婚者と分かっていても上司を好きになってしまう女性は、どこかファザコン体質なのかもしれません。既婚男性というのはガツガツしていないので、余裕のある大人の男性に見えるものです。

    そういった理由ではない、という女性なら、おそらく「人のものを奪うのが好きなタイプ」です。奥さんのものだと知った時に恋心がメラメラ燃えた…と感じた人なら間違いありません。

    既婚の上司と部下の不倫は多い?


    不倫関係にある男女が「上司と部下」であることは圧倒的に多いです。社内不倫というのは、「手っ取り早い恋愛」のひとつ。部下の女性は「好きになってはいけない恋」でドキドキ体験ができ、既婚の上司側は「家庭以外のやすらぎ」をそこに感じることができます。

    男性というのは結婚して40代を超えても、まだまだ脂がノッているので性欲も旺盛なころ。女性への興味は若い頃と変わらないものです。

    既婚の上司と独身の部下がウィンウィンな関係になるので、たとえ不倫だと分かっていても、どうしても抑えきれない感情が湧き起こってしまうのです。どちらかが急ブレーキをかけなければ、割と簡単に不倫関係に陥ってしまいます。