「別れたい、でも好き…」まだ好きな彼氏との別れの判断基準・伝え方

  • 「好きだけど別れたい」と言われた時は?

    もしも好きだけど別れたいと思うのが自分ではなく、彼氏だったらどうなのでしょうか。突然そのような告白を相手からされたら、こちらはどう対処したら良いのか考えていきましょう。

    いったん距離を置いてみる


    自分の気持も見直すため、一度彼氏との距離を置いてみましょう。離れている間、やっぱり会いたい・彼氏がいない生活は考えられないと思えばもう一度話し合いが必要になります。ところが、会えない期間が全然平気に思える・むしろ気が楽だと感じた方は別れる選択をするのがベストということになるでしょう。離れれば見えてくることはたくさんあるのです。

    ショックの度合いを客観的に見てみる


    難しいかもしれませんが、「好きだけど別れたい」と言われた時のショックを自分的にではなく、第三者的に外側から考えてみてください。自分の感情だけでその言葉を受け止めると、”ひどい!”や”さみしい”などになってしまい正常な判断ができなくなる可能性があります。

    なのでここは冷静にという意味で、どれだけショックを感じたのか客観的に見てみましょう。一人になると泣きたくなる・一人でいるのがツライ、などと考えてしまったのなら彼氏の別れたいという要望を受け入れられない可能性があります。一方、案外納得できた・自分もそう思っていたと考えたなら彼の言葉を受け入れても良いといえます。

    理由をきちんと聞く


    なんとなく予感していたならまだしも、突然「好きだけど別れたい」と告白された場合「どうして?」という気持ちになるでしょう。納得をしないままでいると、彼氏の要望を聞き入れることができないかもしれません。なので、あなたが納得するために彼氏にきちんと理由を聞く必要があります。

    あなたが理由を聞いた時に、彼氏からはっきりとした理由が即座に返ってきたなら、納得するしかありません。突然のことなら時間はかかるかもしれませんが、しっかりと受け止める必要があるでしょう。

    自分の気持も伝えて様子を見る


    もしも突然の告白で寝耳に水だったら、あなたが納得するのにとても長い時間がかかってしまうかもしれません。ですから、彼氏から理由を説明された時にあなたの気持ちも彼氏に伝えておきましょう。逆にこちらは何も話さないで彼氏の話を聞くばかりだと、後になって「これだけは言いたかった!」と後悔を残してしまうことになってしまうでしょう。

    そして、彼氏は「好きだけど別れたい」と言っているのですから、こちらの気持ちを伝えた時の彼氏の反応もしっかり確認しておきましょう。