「別れたい、でも好き…」まだ好きな彼氏との別れの判断基準・伝え方

  • 別れたいのに迷ってしまったら?

    とても複雑ですが、別れたいと心の中で思っても彼氏に好きという気持ちがある以上迷ってしまうこともあるかと思われます。そんな時はどう対処したら良いのでしょう。次の項目を参考になさってください。

    別れたいと思った気持ちを思い出す


    別れたいと思ったのにはそれ相応の理由があったはず…そのことをまず思い出してください。最初の方でご紹介した、気持ちを紙に書きだすという方法をもう一度やってみるのも良いでしょう。今あなたが迷ってしまうのは、彼氏に対して好きという気持ちがあるからです。

    最初に別れたいと決心した時の気持ちを思い出し、それでも迷いが消えないならもう一度紙に気持ちを書き出す。迷いの気持ちが吹っ切れるまでこれを繰り返し行いましょう。

    理由を最優先に考える


    なぜ別れたいという気持ちに至ったのか、始めに明確な理由があったはずです。もしもその理由自体ぼんやりしているのだったら、迷いが生じるのは当然といえば当然のことです。なので、ご自分の中で軸になる別れたい理由を見直しましょう。そして他のことは考えず、その理由だけを最優先に考えるのです。

    一度は別れたいと思っていたのに、迷いが出るのは”好き”の気持ちが勝っている証拠です。もう一度ご自分の中で別れたい理由を復唱し、一旦彼氏への気持ちは忘れる努力をしましょう。

    迷う原因に注目してみる


    別れたい理由がはっきりしていてもなお迷ってしまう…そんな方は、逆にどうして迷ってしまうのかにも注目してみましょう。ここまで何度も”まだ好き”というワードが出ていますが、そもそも迷うというのは別れたい気持ちが”好き”よりも弱いことが原因です。そしてもしかしたらあなたの別れたい判断基準も間違っているかもしれません。

    ですが、まだ好きな彼氏と別れを決心した女性の中でも、半数以上は”好き”の気持ちが別れたい気持ちを上回っているはず。けれど勇気を出して一歩踏み出したのです。皆そんな思いをしているのですから、あなたにも必ず決心が出来るはずです。もう一度判断基準を見直し、迷いの原因を吹っ切ってしまいましょう。

    こちらからの連絡はしない


    彼氏にとってはあまりよろしくない方法ですが、別れたいのに迷いが出てしまったら、こちらから彼氏に連絡はせず、関りを少なくしてみるのはいかがでしょうか。まだ好きという気持ちが残っている以上、彼氏の声を聞いたり顔を見たりすると決心が揺らいでしまうのかもしれません。

    なので、できるだけ接触を少なくしてみるという方法です。もちろん会う約束もこちらからしない方が賢明です。別れたいという話を伝える意思が固まるまで、デートなどの会う約束は取りつけない方が良いでしょう。