「別れたい、でも好き…」まだ好きな彼氏との別れの判断基準・伝え方

  • まだ好きな彼氏に別れを伝える方法

    最終的に別れたいと決意を固めた時、どのように彼氏に伝えれば良いのでしょうか。ご自分の気持ちの中にまだ好きという気持ちがあるのでとても難しいと思われますが、次の項目で最適な方法を選んでみてください。

    正直に理由を伝える


    まだ好きという気持ちが残っているので、話があやふやになりがちかもしれません。そうならないためにもどうして別れたいのか、軸になる理由はきちんと相手に伝えましょう。できればその理由は後回しにせず、最初に言い切ってしまうのがベストです。最初に理由をしっかり伝えれば、相手にも”別れたい”という気持ちが伝わるはずです。

    その後は、相手にも納得してもらわなければいけないので、表現はなるべくストレートにすることをおすすめします。こちらの気持ちが伝わらなかったり、別れたい理由が分かりづらいようでは、話がまとまらない可能性もあります。

    自分の気持ちを明確に話す


    別れたいと腹を決めたのですから、相手の気持ちを聞く必要はあまりないでしょう。”話し合い”の形になってしまうと、こじれてケンカに発展してしまうかもしれません。お互い感情的にならないために、ご自分の気持”だけ”はしっかり話しましょう。

    好きな気持ちがまだあるので、相手を傷つけたくないこともお察ししますが、回りくどい説明という話し方ではなく、今ご自分が別れたい理由だけをしっかり明確に相手に伝えましょう。

    「まだ好き」は言わない


    まだ好きな気持ちを抑えて別れたい気持ちを話すのですから、つい「まだ好き」という言葉を発してしまうかもしれません。ですが、これは極力避けた方が良いでしょう。相手を迷わせることになりますし、何よりもご自分の気持が揺らいでしまいます。

    もしも相手に「じゃあなんで?」など聞かれてしまったら話がスムーズに進みません。どうしても別れたいという気持ちを伝えるためにも、「まだ好き」の言葉は心の中にしまっておきましょう。

    「別れたい」という言葉はしっかり


    彼をまだ好きな気持ちがあるので、後ろ髪を引かれる気持になってしまい、肝心な「別れたい」という言葉が出しづらいかもしれません。先に理由を話すのも大事ですが、その際には必ず「別れたい」という言葉をしっかりと添えましょう。

    意外にあるのが、「別れたい」をはっきり言わないで別れ話を進めるケースです。相手との話し合いの結果別れることになるのではなく、ご自分が判断して別れたいと伝えるのですから、「別れようと思ってるんだけど…」のようなあやふやな表現ではなく、きっぱり「別れたい」と伝えるのがベストでしょう。