「別れたい、でも好き…」まだ好きな彼氏との別れの判断基準・伝え方

  • 好きでも別れたいと思う理由《続き》

    仕事に集中したい


    彼氏を好きな気持ちが邪魔になって自分の仕事に集中できないなどの理由があると、好きでも別れたいと考えることがあるでしょう。彼氏のことは大事ですが、自分の抱える仕事ももちろん大事です。両方を上手にこなせなくなってくると、どちらかを選択しなければいけなくなるため別れたいという考えになってしまいます。

    年齢が違い過ぎる


    10歳以内くらいの歳の差であれば範囲内ですが、それ以上または相手・自分が親よりも年上なんていうケースもあるかと思われます。愛に歳の差は関係ないと思っていても、周りの目が気になったりなど、迷いが出て気持ちが揺らいでしまう場合、別れたいと思ってしまう人もいるでしょう。

    彼氏との生活サイクルが合わない


    自分の仕事は昼で彼氏の仕事は主に夜などのケースや、どちらかが交代勤務またはお互いに交代勤務などの場合もあるでしょう。こうなるとお付き合いしていてもデートすることもままならなくなってしまいます。彼氏のことが好きだからといって、仕事を辞めるなんて事は簡単にはできません。やがて物理的に関係を続けていくことが難しくなり、別れたいと思ってしまうのではないでしょうか。

    親に反対されているから


    何らかの理由で、親に付き合いを反対されてしまうこともあるでしょう。彼氏のことがどんなに好きでも親の反対があると、なにか後ろめたく別れたいと考えてしまうのではないでしょうか。親や周りの反対を押し切ってまで関係を続けていくのは、とても心に負担がかかり別れたいと思う理由に繋がってしまいます。

    彼氏が既婚者だったから


    これはお付き合いを始めてから彼氏が既婚者だと分かるというケースを指します。最初から既婚者であることが分かっていてお付き合いを始めたケースはまた別です。つまり、相手が既婚者とは知らずに付き合いが始まってしまった場合ということになります。この場合はすでに好きになってしまっているけれど、別れたいと考えるのは仕方のないことといえます。