女性の背後に立つ男性心理を解説!脈あり判断・アピール方法も紹介!

  • 男性に背後に立たれて不快な時の対処法

    男性が背後に立つと不快に思うこともあります。そんな時、どんな対処法をして避ければいいのでしょうか。男性に背後に立たれて不快におもったときにできる、なるべく角を立てない簡単な対処法をご紹介します。

    背後に立つ男性にわかるように距離を取る


    よほど鈍感な人でもないかぎり、あからさまに距離を取られたら「嫌なんだな」とわかるものです。男性が背後に立って不快に感じたらサッと距離を取り、あまりそばにいないでくださいというアピールをしましょう。

    1回で気付かなくても何度か繰り返して距離を取れば、だんだん男性も「近寄られたら嫌なんだな」と学習するはずです。わかりやすいように少し離れるのではなく、大股で1歩くらいの距離をサッと取るのがコツです。

    お手洗いに行ってきますという


    「お手洗いに行ってきます」と言って「ダメ」「一緒に行く」という男性はいないでしょう。男性のそばからすぐに離れたいときには、かなり有効な対処法です。ただ、場合によっては「俺もちょうど行きたかったから一緒にいくね」という人もいるということ。

    そんな場合はトイレの場所までは一緒に行き、なるべく中で時間をかせいで男性が諦めてどこかへ行くのを待ちましょう。トイレで友達、同僚にメールをしてヘルプを呼べるなら、来てもらって一緒にトイレを出るという方法もあります。

    常に男性と正面から向き合う位置取りをする


    男性が背後に立ったタイミングで振り向き、男性と向い合せになるようにして背後を見せないようにします。背後というのは見えない部分なので、男性に隙きを見せることになってしまいますよね。

    男性に背後を取られたくなく背後にいられると不快なときは、振り返って男性と向き合う位置取りを常にとるようにしましょう。背後に立たれるたびに振り返り、背後を見せないように徹底すればだんだん男性も背後に立つのをやめます。

    背後にいられるのは嫌と伝える


    はっきりと言われないと嫌と思っているのかわからない男性は多いです。背後に立たれて不快な思いをする場合、男性に「後ろにいられるとちょっと気になるので前にいてもらえますか?」と伝えるといいでしょう。

    たいていの男性は「そうなんだ、ごめんね」といった感じで後ろに立つのをやめてくれます。