キープされやすい女性の特徴とは?本命との見分け方や男性心理を解説!

  • 見習おう!キープされない女性の特徴

    同じ女性でも絶対にキープされない女性もいます。そういう女性は男性にとって高嶺の花だったり、手が出しにくい存在なのかもしれません。キープされない女性にはどんな特徴があるのでしょうか?キープ女から脱却したい人は要チェックです。

    男性に依存していない


    キープ女に絶対ならない女性は、男性に依存していません。精神的にも経済的にも、男性がいようがいまいがどちらでもいいのです。そういうスタンスの女性は、男性からすると「自立していて芯が強そう」「男に依存してないから信頼できそう」という風に見られます。

    男性に依存していない女性は、どちらかといえば本命彼女になる確率の方が高いです。長く付き合っていくことを考えると、お互い切磋琢磨しあえる関係の方が、男性的にも刺激があって良いでしょう。

    自分に自信を持っている


    自分に自信を持っている女性はキープされません。自信というのは、外見の美しさだけでなく、中身の美しさの向上のために、様々な物事に対する知識を掘り下げる、自分を向上するために努力を欠かさないなど、自分で自分を高みに連れて行ける女性のことです。

    女性の中には男性からの評価ばかりを気にしてしまい、ファッションも男性に好まれやすタイプの服装をしたり、男性が好むような少しおバカな女性を演じてしまう人もいますよね。そういう人はキープされてしまいがち。

    自分に自信を持っている女性は、男性から見るとちょっと近寄りがたい存在かもしれませんが、その分打ち解けたら本命になる確率が高くなります。

    仕事に邁進している


    仕事に邁進している女性はキープされません。というか、そんな暇がありません。仕事にやりがいを感じていて、仕事を頑張っている自分が好きだ!という女性は、フラフラ適当に遊びに誘ってくる男性の誘いになんてのる暇がないのです。

    昇進のための勉強や、新しいプロジェクトのための企画を考えたり、仕事が終わっても仕事のことを考えているので、男性とそもそもお近づきになる機会が少なめ。

    男性からすると、仕事を一生懸命やっている女性は信頼することができ、魅力的なので真面目な関係を望むかもしれません。

    自分磨きを怠らない


    自分磨きを怠らない女性は、キープ女になりにくいです。そういう女性は普段の生活から自分自身を律して生活しているので、男性から見ても「しっかりした女性だな」という印象になります。

    食生活に気をつけてオーガニックな物を積極的に取り入れたり、ジムに行って有酸素運動をしたり、身体に良いことを自然に行っているため、外見も美しくなるし、身体の中ももちろん美しくなるので、男性から本気の恋愛を求められるかもしれません。
  • 私、キープ女でした…実際にあった体験談

    キープ女になろうとしてなっている女性はいませんよね。こちらは真面目に恋愛しようとしているのに、いつの間にかキープされていたなんて事も。キープ女になってしまった、実際にあった体験談をご紹介します。

    結婚してくれると思っていたのに…


    「私はそろそろ30歳になるし、真剣に結婚を考えてデートを重ねていた彼。今まで結婚を意識しすぎて、元彼には重すぎると言われてしまったから、今の彼とはあまり深い話はあえてしないようにしていた。次のデート位で何か発展があるかな?と思ったら、違う人と結婚した…。」(29歳/会社員/女性)

    真剣な交際を望んでいただけに、まさかの展開に彼女も呆然。最後のデートまで自分がキープされていたことに気づかなかったのも辛い…。

    大切にされてる感じが全然なかった…


    「飲み屋で知り合って、彼から連絡してくる事もあったりしたから、私のことをまんざらでもないのかと思ってた。知り合った頃から、彼は随分私の扱いが適当だなとは思っていたけど、まさか3人も他に女性がいたなんて…。」(25歳/看護師/女性)

    キープされていると本命の彼女とは全然違う扱いを受けるもの。彼から連絡してくる事もあったから、女性に「まさかね」と思わせてしまったのでしょう。

    ある日突然音信不通に…


    「知り合いの知り合いって感じでちょこちょこ飲みに行っていた彼だったんだけど、ある日突然音信不通に。なんでかなーと思ってSNSを調べると、私の友達に告白して付き合い始めたんだとか。私のことはなんとも思ってなかったんかい!」(20歳/学生/女性)

    突然音信不通になってしまうのは、キープ女のあるあるです。自分も特別に恋愛感情があったわけではなくても、突然連絡が取れなくなってしまうと、「あぁそういうことか」と気持ちが沈んでしまいますよね。