これって嫌い避け?その心理や好き避けとの見分け方・対策を徹底解説!

  • 本当に嫌い避け!?好き避けとの見分け方

    好き避けと嫌い避けでは、行動がとても似通っていることが多いです。好き避けなのか?と思っていても嫌い避けだった、またその逆たったという場合も。ここでは好き避けか嫌い避けかを判断する基準をいくつかご紹介していきます。

    話すときに目を合わせてくれるか


    好き避けの場合は避けてはいても好きなので、目をまったく見ないということはあまりないです。照れや羞恥で直視できない、といったことはあっても基本的に好きなのでチラチラと目が合います。

    一方嫌い避けの場合は視界に入るのが嫌なので、徹底的に目を合わせようとしません。たまにチラっと目が合ったとしても氷のような冷たさが漂います。

    頼み事を聞いてくれるかどうか


    好き避けの場合、避けてはいてもコミュニケーションは取りたいのです。なので好きな人から何か頼まれれば、だいたいの確率で引き受けてくれるでしょう。

    一方嫌い避けの場合は、用事を頼まれて関わらなくてはいけないというシチュエーションを極力減らそうとします。なのでどうしても必要な仕事以外は、すべて断ってきます。

    二人きりになれるかどうか


    好き避けの場合は、二人きりの状況は緊張や羞恥から挙動不審になるものの、基本的には喜んでいます。挙動がおかしいだけで、嫌悪感が感じられないのが特徴です。

    嫌い避けの場合は、二人きりの状況になっても会話らしい会話が生まれません。交わされるのは必要最低限の連絡事項のみ。用事が終わればあっという間に解散という流れになります。

    SNSに返信が来るかどうか


    好き避けの場合、SNSにはやたらと返信やいいね!をつけてくれます。無難な返信が多いですが、ラインなどの1対1のコミュニケーションツールの場合はだいたい返事が返ってくるでしょう。

    嫌い避けの場合はほとんど返信はありません。ラインの場合は既読無視もしくは必要事項だけの連絡に。またグループで会話をしていても、あなたの発言には一切反応しません。

    飲み会で近くに座るかどうか


    好き避けの場合、飲み会などコミュニケーションの場では近くに座ります。最初は遠い席に座っていますが、少しだけ席を移動してくるといった行動も。視界の端には入れておきたいので極端に遠くに座ることはありません。

    一方嫌い避けの場合は、視界にも入れたくない、会話もしたくない、といった具合なので、近くに座ることはありません。視界にも入らないような遠くの席に座ることがほとんどです。

    話しかけると会話してくれるか


    好き避けの場合、緊張から避けてはいても会話はうれしいのです。なので話しかければ赤面したり挙動不審になったりしながらも、会話が成立します。また、うれしそうな様子も見られるでしょう。

    嫌い避けの場合は必要以上の会話はしたくないので、雑談にはほとんど応じません。給湯室などで会ってもほとんど会話がなく、あったとしても必要事項の伝達のみです。