彼氏への不安、伝えるべき?「重い女」と思われない不満の伝え方!

  • 彼氏への不安は本人に伝えるべき?

    彼氏に不安な気持ちを伝えるのは少しが勇気がいりますし、なぜだか緊張してしまいますよね。良い恋人関係を続けていくには、不安は本人に伝えるべきなのでしょうか?

    男性は彼女の気持ちを察するのが苦手


    男性は女性の気持ちを察するのが苦手な人が多いです。連絡がマメで、一生懸命気を使ってくれる彼氏でも、気を使うポイントがどこかズレていたり、彼女の気持ちを汲み取っているようで、自分本位になってしまうこともしばしば。

    男性がどう思っているか「言葉にしなくても分かるだろう」という男性もいますが、女性がどう思っているかは「言葉にしてくれないと分からない」のです。難しいですよね。

    「彼女がなんとなく不機嫌そうな気もする」「なんとなくいつもより無言になる回数が多い」という雰囲気は感じとっても、「でも不満を言われた訳じゃないから、そのうちよくなるかな?」と考えてしまうのでしょう。

    彼氏への不安は伝える方がいい!


    つまり、彼氏への不安はしっかり言葉にして伝えた方がいいでしょう。男性の中にはとても鈍感な人もいて、彼女が不機嫌なことにも全く気づかない人もいますし、空気を全然読めない人もいます。

    もし不安になってしまった時は、彼氏に伝わりやすい言葉を選び、シンプルに不安であることを伝えましょう。長文で読むのが億劫になってしまうようなLINEは、彼氏も読むのが怖くなってしまうので、できるだけ短めにすることをオススメします。
  • 彼氏への不安を解消する方法

    女性はホルモンのバランスによって、「なぜ不安だか理由は分からないけど不安」なんてこともあります。そういう不安は彼氏もどうしてあげたらいいか分かりません。不安な気持ちになった時に、彼氏に伝える前に、自分で解消する方法をお伝えします。

    趣味や仕事で忙しく過ごす


    人間は時間を持て余しているときに、余計なことを考え始めてしまいがち。彼氏はいつもと変わらず接してくれているのに、「実は無理しているのかも」「私ってウザいかな」などと、いつもなら思わないことを思い始めてしまいます。

    ということで、不安を解消するためには、趣味や仕事で忙しく過ごしましょう。仕事は普通に働いていれば一日の大半を余計なことを考えずに過ごせます。今の仕事に慣れて、ちょっとだらけてきている人は、昇進を狙ってもっと積極的に自分から仕事を取りにいきましょう。

    また仕事終わりに時間が空いてしまうと不安になってしまう人は、アフターファイブで通えるジムやフラワーアレンジメント、料理教室など、外で時間を過ごしましょう!

    友達との予定を入れる


    不安になりそうな時は、友達にその気持ちを伝え、予定を組んでもらいましょう。友達と食事したり、飲みに行ったり遊びに行っている時間は、余計なことを心配する必要もなく、楽しい時間を過ごすことができるはずです。

    もし旅行が趣味ならば、色々なフリーパスを使って、週末に格安旅行や温泉などに行くのも、リフレッシュになっていいかもしれません。

    何か新しいことを始めてみる


    今まで趣味らしい趣味がなかった人や、自由な時間を上手に過ごすのが苦手な人は、何か新しいことを始めてみましょう。自分が興味のあることだけでいいのです。ネイルやマッサージ、ヨガや岩盤浴など美や健康に力をいれてみるのもオススメです。

    また食にこだわりがある人は、お家で凝った料理を練習してみるのもいいかもしれません。上手にできるようになったら友達を家に呼んで、週末や季節のイベントの時には手料理を振る舞うのも楽しみになるでしょう。

    資格試験に挑戦してみる


    机に向かって勉強が好きな人や、本を読むのが好きな人は、何か資格試験にトライしてみるといいでしょう。興味はあったけど、今までやり始めることがなかったことや、仕事に関連する資格もオススメです。

    仕事以外でも何か目標に向かって日々過ごすというのは、自分を律することもできますし、不安になったり、余計なことを考えたりする暇を少なくしてくれます。資格に挑戦することで自分の知識が広がり、新しい考え方が生まれるかもしれません。

    女子力を高める


    自分に自信がなくて不安になってしまう人は、女子力をとにかくアップしましょう。髪型や服装、女性らしい歩き方や話し方、食事のマナーやお酒のマナーなど、女性らしさが問われるものをとにかく極めてみるといいかもしれません。

    また体型に自信がない人は寝る前の筋トレを日課にし、少しづつ理想のボディを得られるように努力しましょう。努力は確実に自信に繋がります。自分で自分を褒められる位になるまで頑張ってみると、気持ちがスッキリするかもしれません。