【男女の行動心理学】恋愛・仕事で大活躍!癖やしぐさで心が読める?

  • 他にも知っておきたい行動心理学

    しぐさや癖で分かる行動心理学は他にもあります。どれも日常でよく見かけるものばかりでなので、自分やパートナーにそんな癖がないか意識してみましょう。その「ちょっとしたこと」の深層心理が分かるだけで「今この人は何を考えている」を知ることが可能になります。

    「何を考えているか分からないな」と思う人が身近にいたら、ぜひ行動をチェックしてみましょう。

    足を組むしぐさも恋愛アピール


    会話の相手が「わざわざ」という感じで足を組んだら…それは「セクシーアピール行動」です。つまり、「あなたの気を引き留めたい」という恋の行動心理学が現れています。

    そんな足を組むしぐさを見せたら「脈あり」だと思いましょう。スカートを履いた女性が足を組んだり組み直したりしたら、「かなり大胆に誘っている」といったセクシュアルな意味でのアピール行動です。

    頭をかくのは噓ついてる時


    話している時に「頭をポリポリかくしぐさ」をする人がいます。これは動揺を表す心理行動で、実は「嘘をついている」ことも多いです。焦っているようすや冷や汗をかいていれば間違いないでしょう。人前に立つと緊張しやすい人にもよく見られます。

    無関心なほどうなずくしぐさをする


    思わず「聞いてる?」と聞きたくなるほど、やたらと「うんうん」とうなずく人がいます。こんな軽めの返事をする人は「よく話を聞く人」と見せかけて、実は全く話を聞いていません。

    また、自分が話しながら「うんうん」とうなずく人もいます。この場合は自信がある表れで、自信過剰な人が多いです。

    椅子に深く座るのは警戒心の表れ


    会話中に椅子に浅く座る人の深層心理には「警戒している」という心理状態が表れています。考えつつも相手の顔や体をチラチラ見ているのがポイントです。また、相談を持ちかけたときに「うーん…」と体を前に倒して、さらに両手を組む人も。

    この行動は「もっと良い答えはないか」と、先ほどよりは親身的に考えている心理状態が現れています。反対に、椅子に深く座って背もたれにもたれかかっているなら「リラックス」している証拠。大事な相談をしたいときに狙いたいタイミングです。