【男女の行動心理学】恋愛・仕事で大活躍!癖やしぐさで心が読める?

  • 仕事でも使える行動心理学

    お互いの顔色を伺いながら商談をするのは緊張しますよね。そんな「重要な仕事のとき」こそ行動心理学が活かせます。仕事に自信が持てないときは、取引相手の「ちょっとしたしぐさ」をチェックしてみましょう。

    「今動揺している」「実は噓をついている」といった深層心理を見抜けば、何歩もリードできるはずです。そんな「仕事でも使える行動心理学」をご紹介します。

    よく鼻を触る人は嘘つき!?


    「鼻を触る癖」がある人は結構います。会話中に「ポリポリ鼻を触る」意味を行動心理学的に解釈すると「噓をついている」なんです。「緊張を落ち着かせたい」という気持ちの表れでもありますが、相手に劣等感を感じているときにこそ出てしまうしぐさ。

    もし商談相手がちょこちょこ鼻を触っていたら、その商談に自信がなく、少し内容を盛っているのかもしれません。そのしぐさが見られたら、自分が有利になる条件を提示してみては。

    髪をかき上げるのは自意識過剰


    会話の節々で「パサッ」と前髪をかき上げる人がたまにいます。ソワソワして髪をかき上げているなら「緊張を隠すため」なのでしょう。でも自信満々に髪をかき上げているなら「カッコつけている」という心理行動。自意識過剰なナルシストほど、堂々と髪ばかりかき上げるでしょう。

    唇をなめるしぐさは不安の表れ


    会話中に「ペロッ」と唇を舐める癖がある人は心配性です。唇が乾いているのも「不安を感じている」状態。仕事に慣れていない人によく見られる癖なので、商談相手に唇を舐めるしぐさが現れたら「そこがチャンス」なのでしょう。

    あごを触るしぐさはイライラしている時


    考えている間「あごを触る人」の意味は「集中して考えたい」というサインです。少しイライラしていて上手く行っていない心理も現れています。また、男性なら「自分を強く見せたい」、女性なら「相手を観察している」と少し意味合いは変わります。

    手がグーのまま


    手のひらを見せるのは「好意的」な心理の表れです。つまり、その逆の「手がグーのまま」な人には「相手を信用できない」という心理が隠れています。ギュッと強く握り締めていれば「悔しい」という心理の表れ。

    もし、取引相手の手のひらがグーのままだと分かったら、少し慎重に進めることが賢明です。好意的な態度であっても、ちょっとしたしぐさは見逃さずにチェックしてください。