【男女の行動心理学】恋愛・仕事で大活躍!癖やしぐさで心が読める?

  • 行動心理学から分かる「脈なし」行動

    「恋の駆け引き」をしてわざと誤解させる行動を取る人もいます。「もしかして?」と思ってもただの勘違いであることも…。ここでは、そんな「脈なし」の行動をご紹介します。

    腕を組む


    「うーん」と考えるときに取る「腕を組む」というしぐさ。もし好きな人が腕を組んだとしたら「警戒している」か「怒っている」という心理です。恋愛心理的には「脈なし」ということになります。

    ただし、中には「カッコつけたい」という心理から腕を組むしぐさをする男性もいます。迷う場合は「自分のことを好意的な目で見ているか」で判断してみては?

    距離を取られる


    近づいても距離を取られる場合も「脈なし」です。むしろ「嫌悪感がある」という心理が隠れています。こんなショックな行動にはつい「照れ隠しなのかな?」と都合の良い解釈したくなるものですが、「なぜ距離を取るのか」を考えた方が賢明です。

    目が合わない


    「照れ隠しかな?」と受け止めがちなのが「目が合わない」行動。目をそらすしぐさなら「脈あり」の可能性があります。でも「全然目が合わない」なら「脈なし」と受け止めたほうが良さそうです。

    興味があればつい目で追ってしまうはずなので、全くそんな感じがしないのなら期待はできません。

    「今は恋人はいらない」と言う


    「好きな人は?」という質問に「今は恋人はいらない」とわざわざ言う人がいます。この場合は「あなたに興味がない」という心理を見せています。

    「わからない」ばかり言われる


    相談しても「うーん、ちょっとわからない」とばかり答える行動も「興味ない」という心理の表れ。好意的なら相談に乗ってくれるはずです。結果的に「会話が続かない」のも「脈なし」サインなので期待はできません。

    LINEがそっけない


    「既読にならない」「既読スルー」「スタンプだけで返事する」など、LINEがそっけないのも「脈なし」だと考えた方がいいでしょう。そもそも返信が遅かったり、会話のキャッチボールがないのも興味を持たれていない証拠です。