【男女の行動心理学】恋愛・仕事で大活躍!癖やしぐさで心が読める?

  • 行動心理学から分かる「脈あり」行動

    好きな人の行動は一部始終気になるもの。その行動やしぐさは「脈あり」「脈なし」どっち?と悩んでしまうこともあります。好きだからこそ相手の行動を素直にを受け止められない人へ、行動心理学から分かる「脈あり」行動からご紹介します!

    前のめりになって話を聞く


    「え?なに?」「へえ、それで?」と、こちらの話に前のめりになって聞いてくれる人は「脈あり」です。かなり分かりやすい行動ですが、あまりにもそのまま過ぎて「気のせいかも…」とスルーしてしまう人も。

    これは異性だけではなく、同性でも好意的な心理行動です。「もっと仲良くなりたい」という思いを素直に受け止めてみましょう。

    大きくうなずいて反応してくれる


    ひとつ前の行動とほぼ近いですが「うん!うん!」と大きくうなずくのも「脈あり」です。「興味を持って聞いてくれる」というしぐさなら、たとえ大げさに見えても好意を持っているということで相違ありません。

    うろたえるしぐさ


    勘違いしやすいしぐさがこれ。「話しかけるとうろたえるしぐさ」です。「えっと…」とやや挙動不審になってしまう人は、ただ好きな人と会話しただけで動揺してしまう繊細な人。恋愛経験が少ない人ほどこのしぐさをします。

    「あれ?もしかして嫌われてる?」と勘違いしそうになりますが、これも「脈あり」です。

    ミラーリングをする


    まるで鏡を見ているような、自分と同じしぐさを取る人も「脈あり」。好きな人のしぐさは無意識にマネしてしまうものです。逆に「ミラーリング効果」を狙うのもあり。相手があごに手を当てたら同じポーズを、足を組んだら自分も…という感じで試してみてはいかがでしょうか。

    ボディタッチしてきたら確実


    もし相手が、「ねえねえ」と肩をトントンと叩いてきたり、部屋を出るときにそっと背中を支えてエスコートしてくれたり…そんな風にボディタッチを繰り返してきたら確実に「好き」なのでしょう。

    小悪魔女子なら絶対に使う手口ですが、もし相手が男性なら思い切った行動なんだと受け止めてください。遊び人じゃない限り、男性は女性に触ったりはしません。それでも「好きな人に触れたい」という気持ちが行動に出た場合は、そっと優しくボディタッチをしてきます。