「バツイチ子持ち」どう映る?男女の本音|再婚のための心得とは?

  • 「バツイチ子持ち男性」に対する女の本音

    男性がひとりで子供を育てる「シングルファザー」も、わずかですが存在しています。ここ近年は、増加傾向にある父子家庭。「バツイチ子持ち男性」として日々生活を送る男性は、一体どんなイメージを持たれているでしょうか?

    ひとりの男としても、女性からの目は気がかりかと思います。ここでは、「バツイチ子持ち男性に対する女の本音」についてご紹介します。

    子育て経験があるのは心強い


    「地元の友達にバツイチ子持ちで頑張ってる人がいます。独身女の私からすると、イクメンパパで素敵!って思えますね。子供に優しい人って悪い人には見えないじゃないですか。ああいう人を見るとシングルファザーとの結婚はアリかも…なんて思いますよね」(28歳/女性/事務職)

    バツイチ子持ちの道という苦難な選択をする男性は、まず第一に子供が大好き。子供と一緒に公園で遊ぶイクメンパパは好印象を与えるばかり。そんなバツイチ子持ち男性となら結婚を考えてもいいかも?と思ったりするようです。

    独身女性にとって子持ちの男性は必ずしも悪い条件ではなく、むしろ好印象を与えていることが分かります。

    ちゃんと食べているのか心配…


    「男のひとり暮らしのイメージのまま置き換えてしまいます。だから、シングルファザーと聞くとちゃんとした手料理を食べていないのでは…なんて心配しちゃいます。子供に家事を手伝ってもらったりしてるのかな?とか。色々気になります」(30歳/女性/スポーツジム勤務)

    女手ひとつで育てる以上に、男ひとりで子供と暮らすことは、想像を絶する苦労があります。男のひとり暮らしのままイメージしてしまうのも仕方ないでしょう。

    なぜバツイチ子持ちなの?


    「どうしてバツイチになったのか、何で子供を自分が育てようと思ったのか?バツイチ子持ちの男性って珍しいから、元奥さんがすごくダメな人だったのかも?とか色々想像してしまうんです」(27歳/女性/メーカー勤務)

    圧倒的に少ないシングルファザーという存在。みんなが気になるのは「なぜ子供を引き取ろうと思ったのか?」です。稀少な経験をしている人がいると、その話を聞きたくなるのは自然なことでしょう。

    ストレス溜まってそう


    「フルタイムで働いて家に帰ってから家事もこなすとか、聞いただけで倒れそう。しかも子育てもやっているならストレス溜まって大変ですよね?自分の時間なんて何にもないんじゃないですか?」(38歳/女性/パートレジ)

    今の世の中には、苦労しながら子供を育てる働く女性はたくさんいます。でも、男性であれば、責任や労働力を求められるもの。そこに家事と育児が加わっていると思うと、この女性が言うように想像だけで倒れてしまいそうです。

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