「バツイチ子持ち」どう映る?男女の本音|再婚のための心得とは?

  • 「バツイチ子持ち女性」に対する男の本音

    バツイチ子持ちの女性が気がかりなこと、それは「自分はどう思われているのか?」ということ。特に、男性からのイメージは気になっているはずです。ここでは、「バツイチ子持ち女性に対する男性の本音」をご紹介します。

    たくましい


    「うちの会社にいるシングルマザーの女性は、毎朝出勤前に2人の子供を保育園に預けてから来てるんですよ。お弁当も作ってるみたいだし、いつも自転車で猛スピードで帰る姿がたくましいなって思います」(40歳/男性/製造業)

    バツイチ子持ちの女性はみんな必死に働いています。女手一つで子供を育てる姿はまさに「たくましい」のひと言。一生懸命で前向きなバツイチ子持ち女性がいると、周りの男性たちも応援したくなるようです。

    苦労してるんだろうな…


    「バツイチ子持ちと聞いただけで、お金とか前の旦那のこととかいっぱい苦労しているイメージが湧きますよね。なんだか疲れている女性も多いじゃないですか。女性ひとりで大変ですよね…」(29歳/男性/出版系)

    離婚だけでもつらいイメージなのに、加えて「子供がいる」と聞くと「うわぁ大変そう…」と思ってしまうもの。「バツイチ子持ち」というワードも、後押ししている原因かもしれません。

    寂しそう


    「女性ひとりで頼る人もいないってつらそうですよ。誰もそばにいないのは寂しいんじゃないですか?優しくしてあげようって思いますよね」(35歳/男性/サービス業)

    子育てをして仕事を必死に頑張って…そんな毎日を送るバツイチ子持ち女性。「つらいな」「疲れたな」と思ったときに頼れる人がいない…これはシングルマザーが抱える心の悩みでもあります。

    前の旦那はどんな人なのか?


    「気になるシングルマザーの人がいると、前の旦那がどんな人なのか?考えちゃいますね。ギャンブラーだとか浮気されたのか?とか…。もしDVとかだったら男性不信になっているのかな?とか。距離を縮めたいけどその辺気になって仕方ないです」(34歳/男性/広告業)

    ひとりの女性としてバツイチ子持ちの人を見る男性にとって「前の旦那」は気がかりな様子。前の旦那とまだ繋がりがあれば、その女性に近づきたくても一歩踏み出せなくなります。また、離婚原因も気がかりのひとつです。

    バツイチになってから明るくなった


    「会社の同僚が最近バツイチ子持ちになったんです。離婚前はこの世の終わりみたいな顔してたけど、離婚したら一気に明るくなっちゃって。女は強いなって思いました」(36歳/男性/輸入業)

    夫婦喧嘩が続いていた離婚前は、どうしても「この世の終わり」状態になるものです。バツイチ子持ちとなれば生活自体は大変だけど、気分的にはスッキリ!するもの。切り替えの早さは、女性ならではですね。

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