「バツイチ子持ち」どう映る?男女の本音|再婚のための心得とは?

離婚をしてしまい「バツイチ子持ち」として生活している人は、この先恋愛をしたり再婚をしてもいいの?と悩みがち。この記事では「バツイチ子持ちの本音」を元にエピソードをまとめました。再婚をしたいけど子供が気がかりで…という人へ。幸せを掴むための心得をご紹介します!

  • 「バツイチ子持ち」の抱える不安

    子供を1人で育てていると「つらいなぁ…」と思うことがあるかと思います。そんな時に頭に浮かぶのが「再婚」の文字ではないでしょうか。離婚してから時間が経つごとに、1人でいることの寂しさも溢れてくるはずです。

    「有名人の再婚のニュース」を聞いた時に感じる、あの羨ましい気持ち。率直に「幸せそうだな…」と思う気持ちが湧き上がるのを認めつつも、「もう再婚はこりごり」と感情に蓋をしてはいないでしょうか?

    「きっとムリだ、諦めよう」と自ら決着させてしまう人もいるかもしれません。なぜ新たな出会いや、再婚へ向かうことができないのでしょうか?そんな、「バツイチ子持ちの抱える不安」についてご紹介します。

    恋愛や結婚へのトラウマ


    離婚を経験をした人の多くは、「もう恋愛なんてムリ」と感じています。恋愛へのパワーを消失するほど、離婚は大きな問題です。「もう誰も信用できない…」という思いを拭いきれずにひとり悩む、バツイチ子持ちの人も多いでしょう。

    そんな風に不信感を拭えないほど、大きなトラウマを抱えています。

    子供ありきのパートナー選び


    バツイチ子持ちの人が恋愛、そして再婚を望んだ場合は子供との関係が重要となります。大人同士が恋愛関係になったとしても、「子供はどうするの?」という現実に直面。普通の恋愛のようにいかないのも、バツイチ子持ちが抱える難しい問題です。

    子供とパートナーの相性


    もし良い人が現れても、子供が懐かなければ再婚は難しくなります。物心がついていない年齢であれば、その心配はさほどないかもしれません。でも、物心のついた子供は「親を取られた」と感じてしまったりします。

    思春期を迎えた子供であれば、「新しい親」を受け入れられずに悩み、非行に走る不安にも目を向けなければなりません。
     

    世間からの目


    「バツイチ子持ちが恋愛してもいいの…?」と思ってしまう人はたくさんいます。うしろめたさを感じるのは、「1度結婚に失敗した」というレッテルを自ら貼っているからでしょう。そんなつらい思いに留まるほど、バツイチ子持ちに対する世間の目は冷たいものです。

    デートする時間がない…


    自分ひとりで、子供を育てている人が思う不安。それは「いつデートするの?」という問題です。バツイチ子持ちの人はとにかく忙しいので、恋愛はおろか「出会いもない」と言う意見もたくさん聞こえています。