「来るもの拒まず去るもの追わず」意味や心理・恋愛での特徴を解説!

  • 「来るもの拒まず去るもの追わず」な人の長所

    「来るもの拒まず去るもの追わず」の人の心理を分析する限り、やはり冷たい印象は受けますし、仲良くなっても楽しくなさそうだなと感じてしまいますよね。

    そんなマイナスなイメージを捨ててもらうために、「来るもの拒まず去るもの追わず」な人の長所も知っておきましょう。

    人としての器が大きい!


    「来るもの拒まず去るもの追わず」な人は、器が大きいことが特徴です。

    器が大きいとは、具体的には「許容してくれる範囲が広い」ということです。些細な失敗や、過ちを強く咎めたりせず、許して受け入れる寛容さを持っています。

    「優しい性格の人だ」と思われがちですが、相手に対して執着しないがゆえの寛容さであることは、決して忘れてはいけません。

    面倒見が良い!


    面倒見が良いのも、「来るもの拒まず去るもの追わず」な人の特徴です。寄ってきてくれた人に対しては、かなり尽くす傾向にあります。

    頼まれていなくても、相手のためになりそうなことは、どんどんやってあげます。誕生日などは覚えていて、祝ってくれるというマメさも備えているから驚きですよね。

    冷たく見られがちですが、温かい一面を見せてくれるので、「友達でいて良かった」とたびたび感じさせてくれるような温かい人なのです。

    交友関係が広い!


    「来るもの拒まず去るもの追わず」の人には、いろいろな人が寄ってきます。そのため、自然と友達も多くなり、人脈の幅も広くなります。

    しかし、人脈目当てに寄ってくるような人に対しては、冷たく対応する場合もあります。「来るもの拒まず去るもの追わず」というのは、あくまでも「自分に対して関心を持っている人」に当てはまるものです。

    自分の友達に興味を持っている、という理由で寄ってくる人に対しては、「勝手に仲良くなれば良い」としか思っていません。

    物怖じしない!


    「来るもの拒まず去るもの追わず」の人は、物怖じしない性格であることも特徴です。自分を持っているので、人と意見が対立しても怖気づくことがありません。

    その姿勢がかっこよく映り、憧れを抱く人も多いようです。「友達になりたい!」と寄ってくる人も多い理由も納得ですね。