不倫旅行を見破る「怪しいポイント」とは?定番スポット&言い訳も

不倫中の男女がこっそり旅行へ。不倫旅行はとてもリスクの高い行為ですが、それでも旅行を決行するカップルがいます。不倫旅行の定番スポットや、不倫旅行に行く際の言い訳にはどんなものがあるのでしょうか。不倫旅行の見破り方や、不倫旅行の注意点も解説します。

  • 旅先に怪しい二人…不倫旅行カップルの特徴

    観光名所やテーマパークに、少々目立つカップルがいることがあります。もしかしたらそのカップルは、不倫旅行中なのかもしれません。不倫旅行をしているカップルには特徴があるので、浮いて見えてしまうのです。

    まずは、不倫旅行中のカップルによく見られる特徴を見ていきましょう。

    マスクやスーツなど旅行先らしくない装い


    不倫旅行中のカップルは、服装などに違和感があります。たとえば、観光地やテーマパークに来ているのにスーツ姿の男性は、仕事や出張の後のように見えます。仕事の後にすぐに旅行をする状況を考えてみると、“不倫旅行”という言葉が思い浮かぶはずです。

    女性の場合は、仕事で出張でもスーツ姿でない場合もあるため服装だけでは判断がつきにくいですが、大きなマスクやサングラスなどで顔を隠していることがあります。わざわざ顔を隠しているのは、何かやましいことがあり、顔を周りに見られたくないから。

    女性のやましそうな雰囲気と、隣にいる男性の服装を見れば、「あの2人は不倫旅行中なのだな」という結論に至ります。

    年齢が離れすぎている


    最近は年の差結婚をする人も多いですが、それでもまだ珍しい部類に入ります。観光地などで、あまりにも年の差のあるカップルを見かけると、「上司と部下の不倫カップルかな」という目で見てしまう人が多いようです。

    指輪の種類がお互いで違う


    夫婦や普通のカップルであれば、デザインが同じペアリングをしているはずです。ところが不倫カップルは、お互いに別のパートナーがいたり、どちらかが既婚でどちらかが未婚という組み合わせの場合もあるので、指輪の種類が違うことが多いのです。

    たかが指輪と思ってしまうかもしれませんが、他人は意外と細かい所まで見ています。

    必要以上にベタベタしている


    カップルや夫婦がベタベタしていても別におかしくはないですが、周囲から浮くほどベタベタしているカップルは、不倫旅行中である可能性があります。

    普通のカップルであれば、普段から家などでいくらでもベタベタできるので、観光名所やテーマパークまで来ておいて、必要以上にイチャつくことはあまりありません。観光地の何かを見るために来たというよりも、ベタベタすることが目的で旅行しているようなカップルは、不倫旅行中なのだなと思われてしまいます。
  • 恐怖!不倫旅行の体験談

    奥さんの目を欺き、何とか不倫旅行を決行。旅行中はスリリングで、大好きな不倫相手と楽しい思い出を作って浮かれてしまいますが、その後に地獄の展開が待っていることも。

    不倫旅行の恐ろしい体験談をご紹介します。

    SNSから奥さんにバレた


    「日付と行き先を書いて写真をSNSに載せたら、相手の奥さんに見つかってバレました。もともと不倫旅行を疑っていたみたいで、日付や行き先で検索して特定したみたいです。しかも彼とのツーショット写真で顔も隠してなかったので、言い訳できませんでした」(27歳/女性/会社員)

    「友達の旦那と不倫旅行に行きました。とても楽しい旅行だったのでどうしても自慢したくなり、Twitterに写真をアップしたところ、友達にすぐにバレてしまいました。その子も私のTwitterを見ているってことをすっかり忘れてて、あれは私が迂闊すぎました」(29歳/女性/会社員)

    楽しい思い出を自慢したくなる気持ちは分かりますが、SNSに写真をアップするのはリスクが高すぎます。

    旅行中に奥さんから電話が


    「夜中に旅館でイチャイチャしてたら、相手の奥さんから電話がかかってきてビックリ。どうも不倫旅行を疑われていたみたいだったけど、絶対に声を出さないようにしていたので、何とかバレずにすみました。それは良かったけど、かなりヒヤヒヤしました」(28歳/女性/自営業)

    「不倫旅行の真っ最中に電話がかかってきて、電話中の彼に「誰から?」と聞いてしまいました。実は電話相手は、なんと奥さんで…。不倫旅行があっさりバレました」(27歳/女性/会社員)

    不倫旅行を疑う奥さんからの電話攻撃。うまくかわすことができればいいのですが、タイミングが悪いとバレてしまうこともあるようです。

    相手の急病の連絡が奥さんに


    「不倫旅行中に彼が急病になって、病院に運ばれました。その旅行はツアーだったのですが、旅行会社が、緊急連絡先に書いてあった奥さんの携帯電話番号に電話してしまったんです。

    病院に奥さんが来て、不倫相手の私と鉢合わせ状態になってしまいました。ツアー申込の時に奥さんの連絡先を書いてしまった彼のせいです」(29歳/女性/アルバイト)

    ツアーの申し込み用紙の緊急連絡先に、奥さんの連絡先を書くというのは、実はとても多いケースです。男性は奥さんを甘く見ているのかもしれませんが、いざという時に不倫がバレてしまうので、不倫旅行の際は奥さんの連絡先などは書かない方がいいでしょう。

    興信所は全てお見通し


    「不倫旅行なのでなるべく地味な場所に行こうということになり、特に有名ではない場所にコソコソと旅行に行きました。一応、顔は帽子やマスクで隠して、絶対に知り合いのいない小さな食堂でランチ。絶対にバレない旅行のはずでした。

    ところが旅行の後、相手の奥さんに呼び出され、不倫旅行中の写真を突き付けられました。ランチ中はマスクをとっていたので、私の顔にあるホクロなどが鮮明に映っていて言い逃れできない状態に。もともと不倫旅行を疑っていた奥さんが興信所に依頼していたらしいのですが、さすがに興信所からは逃れられませんでした」(26歳/女性/会社員)

    興信所や探偵事務所の目を欺くのは至難の業。不倫旅行を疑われて依頼された時点でアウトです。