「恋と愛の違い」その定義とは?男女の意見や名言・診断リストも!

  • あなたが思う「恋と愛の違い」は?《男性編》

    愛や恋に対する定義は個人によっても違いますが、男女でも大きな違いがあります。ここでは男性に特徴的な「恋と愛の違い」についてお伝えしていきます。女性との違いはどれほどあるのでしょうか。

    恋は下心、愛は真心


    「最初は下心がかなりの部分あったんですが、ある時期から性欲抜きで彼女が愛しいなと思うようになりましたね。」(20代男性)など、男性の場合、恋心は性欲とも密接に関係するがしばしば。恋をしている間は、彼女とエッチなことをしたいという気持ちがなかなか捨てきれません。

    そんな男性も付き合ってしばらくすると、セックスへの欲求も下がってきます。そうなると性欲だけではない愛情の部分を感じ、その部分を真心と感じるのです。

    恋は愛に変わる前のもの


    「恋をしてるときは相手のことをよく知らないのもあって、常にドギマギしちゃうじゃないですか。でもしばらくしてお互いのことを深く知るようになると、ドキドキや不安よりも安心感の方が上回ってくるというか。」(20代男性)など、最初は恋の不安定な感情が勝っていたけど、次第に穏やかな愛になっていくという男性も。

    恋はドキドキして新鮮なことも多い反面、相手に嫌われるんじゃないかと不安な気持ちも大きいもの。付き合いが長くなるについれて不安な気持ちは和らいで、安心した気持ちで相手といられるようになります。男性はそれを愛と恋の違いだと考えるようです。

    恋は冷めるけど愛はずっと続く


    「彼女に対して新鮮な気持ちでいられたのは、最初の2、3年くらい。あとはもう家族みたいになってお互い穏やかな関係になりました。」(30代男性)というように、恋はいつか冷めるものとだけど愛は長く続くのが恋と愛の違いだと考える男性も。

    恋は冷めることもあるけど愛は年月を追うごとに深まっていくもの。長く続く関係を手に入れたいなら、恋よりも愛を交換できる関係を築いていくべきなのでしょう。

    恋は彼女で愛は家族


    「恋は彼女に対しての気持ちで、愛は家族とかペットとかにも感じる気持ちだと思う。」(10代男性)など、恋というのは恋人に対して抱く気持ちで、愛は恋人以外の家族やペットなどに抱く気持ちだと、恋と愛の違いを語る男性も。恋人に対して新鮮な気持ちが強いころは恋と愛の違いが明確に感じられるようです。