離婚を後悔する人の特徴は?離婚した男女の本音・復縁方法まで紹介!

  • 離婚して後悔した男性の理由

    離婚をしてから後悔するのは、女性よりも男性の方が多数。つい頭がカッとなりやすい男性ほど「なんで離婚してしまったんだ」と後悔しやすいです。「ただの売り言葉に買い言葉だった」ことに気づいたときにはあとの祭りという状態に。

    とくに子供がいる場合は親権が母親に渡るケースが多いので、離婚によって子供に会えなくなる男性がたくさんいます。最愛の子との別れはとてもつらく、例えようのないほど後悔の念に駆られることも…。

    子供の問題以外にも、どんな瞬間に後悔をしているのでしょうか?では、「離婚して後悔した男性の理由」をエピソードとともにご紹介します。

    子供との別れがつらい


    「妻と離婚して何よりつらいのが子供に会えないことですね。子供はまだ2歳なんですけど、妻と喧嘩別れしちゃって、子供に会わせてくれなくって…。許してくれなくていいから子供にだけは会いたいです」(34歳/男性/営業職)

    夫婦喧嘩をして、勢いで離婚してしまうと子供の問題を話し合えないまま別れてしまうことになります。この男性のように「子供に会わせてもらえない」と嘆いても、妻側が納得しない限り子供には会えません。

    離婚をお互い承諾したら、そこからは子供問題についてよく話し合うべき。せめて月1回の面会を約束できれば、離婚後も「子供と会える」ことをバネにして頑張れるはずです。

    妻の苦労が分かった


    「僕は仕事ばかりしていて、家事は全部妻任せでした。ひとりになった今、ご飯を作ることも何もできない自分にやっと気づいたんです。何も言わずに頑張ってくれていたんだなと思うと、ちゃんと謝るべきだったって後悔しています」(41歳/男性/銀行員)

    離れてこそ分かるのが、お互いの苦労や相手の気持ち。結婚生活が長くなるほど「やるのが当たり前」だと、つい思ってしまいます。そこからズレが生じて、お互いの気持ちに溝ができてしまうい、ついにも離婚に至るもの。

    「妻のご飯は美味しかったな」と思い出すほどに、後悔の気持ちが溢れる男性も少なくありません。

    1人でいることが寂しくて仕方がない


    「うちには妻と2人の息子がいたんです。でも妻が子供を連れて出て行ってしまって…。あんなに賑やかだった家が静かになっちゃって。この先ひとりでどう生きていけばいいのか分からないほど寂しいです」(45歳/男性/会社経営)

    家族でワイワイ暮らしていた生活が当たり前だった男性ほど寂しさを痛感。たとえ、離婚自体へはさほど後悔がないにしても、家族を失った気持ちは計り知れないものです。街で楽しそうな家族連れを見るたびに心が痛む人もいるのでは。

    離婚以外の選択肢を取ればよかったと後悔


    「妻と喧嘩が続いてしまった時に『離婚してくれ』って僕から言ってしまったんです。でも、少し離れて考える時間を作ればよかった。なんであんなに急いで離婚を決断したんだろう?って自問自答の毎日です」(39歳/男性/市役所勤務)

    夫婦喧嘩はどちらかが「ごめんなさい」と折れてしまえば、大きな問題だったとしてもまた、夫婦としてやり直せることがあります。そう思えるまでは頭を冷やすための冷却時間を置くことが大切。

    離婚を即決するのはやはり避けるべき。夫婦喧嘩が長引いたときは、この男性のように少しワンクッションを置くべきなのでしょう。