「付き合って半年カップル」の別れに要注意!結婚・同棲の極意も解説

付き合って半年のカップルは別れやすいという噂は本当でしょうか?ひしひしとマンネリ化を感じている人は、今何をすべきかご紹介します。さらに付き合って半年で同棲・結婚はやっぱり早い?それともあり?気になる「付き合って半年カップル」について詳しく解説いたします。

  • 付き合って半年カップルの本音

    付き合って半年…。この時期を迎えたカップルはまさにラブラブ最高潮。付き合いたての初々しさは減りつつも「お互いのことを理解し合えた頃」でもあります。

    これからの展開に期待するカップルがいる一方で、別れを迎えるカップルが増えるのもちょうどこの時期。この時期から同棲、さらに結婚を決断するカップルもいますが、なぜカップルによって展開に違いがあるのでしょうか?

    その原因を突き止めるためにも「付き合って半年カップルの本音」をご紹介します。

    まだラブラブカップル!


    「ずっと好きだった彼女だし、当然ラブラブです!付き合いはじめのころとそんなに変わってません。何もかもさらけ出しているからかも?」(21歳/男性/大学生)

    「付き合って半年は別れの時期」とも言いますが、こんな風に羨むほどラブラブカップルも普通にいます。片思い期間が長い人ほど「まだ付き合って半年」と感じることも挙げられます。

    「交際を始めてから6ヵ月」と聞くと、長いようで短いような微妙な時期といった印象もしますね。この交際期間の間にどのくらいの頻度で会っていたのか?によってもラブラブ度は変化するでしょう。でも、交際半年で別れてしまうカップルには何があるのかが気になってきます。

    マンネリ気味


    「なんか今彼氏と会っても全然ドキドキとかないし、手をつなぐのもめんどくさい(笑)そもそも好きじゃなかったのかも?って思い始めちゃってるんですよ。今合コンに誘われたら100%行きますね」(24歳/女性/福祉)

    恋愛において「3の倍数は倦怠期を迎える時期」とも言います。付き合って半年も、交際から6カ月なのでまさにビンゴ。別れを切り出す人も交際から2~5カ月に集中しています。付き合いたての初々しさがなくなると「何か違う」と感じてしまうカップルも多いようです。

    喧嘩が増えてきた


    「最近彼女と意見が合わないんですよ。デートの場所決める段階で喧嘩しちゃって。俺が『あの映画に見に行きたい』って言えば『それ面白くなさそう』とか言って来たり…もうかなりヤバいですね」(26歳/男性/ホテル業)

    最初の頃はお互い遠慮し合っていた2人も、一緒にいる時間が長くなると気を許していきます。それが幸か不幸かはそのカップル次第…ということなのでしょう。喧嘩をしてしまってもずっと続くカップルはいます。

    むしろ喧嘩もなく別れるカップルも多いので、小さな喧嘩ぐらいは多少はあった方がカップルらしいのでは?

    ほかに気になる人が出てきた


    「実は、彼氏以外に気になる人がいるんです。どうやって別れようか今考え中…ほんとごめんなさい!」(27歳/女性/事務職)

    ちょうど付き合って半年が経つ頃になると、ほかに気になる人が出てくるのはなぜでしょう?マンネリ化を迎えると、彼氏彼女以外につい刺激を求めてしまう瞬間が出てきます。「付き合って半年の彼氏に浮気された」というのもよくある話。

    「もしかしたら他にもっといい人がいるかも?」と思ってしまうのもこの頃です。
  • 付き合って半年は別れの時期?

    付き合って半年が経っても、変わらずラブラブで居続けるカップルはかなり稀。たいていのカップルは「嫌いじゃないけどときめきがない」「他にいい人がいないかつい探してしまう」といった、これからの別れを予感させる行動に走ってしまいます。

    そこでに別れてしまうか、乗り越えるかはその人の愛情次第。こんな風に気持ちが大きく揺れ動いてしまう付き合って半年という時期は、やっぱり別れの時期なのでしょうか?「半年で別れる原因」をご紹介します。

    相手の嫌なところが見え始める

    」付き合ったばかりの頃は、お互いの意見を聞くたびに「そんな考えを持っていたんだ」と新鮮に感じるもの。でもそれは少しずつ「意見の食い違い」に発展していきます。「俺はこうなんだ」と言われたときに「なんで?」と反論し出すのがちょうど付き合って半年ぐらい経った頃。

    また、会うことを重ねるごとにお互いの悪い癖や「ここが嫌いなんだな」という部分も見えてきます。「片付けが嫌い」「食べ方が汚い」など、「小さな嫌な部分」がどんどん積み積もっている場合もかなり危険。

    パターン化してきて飽きてくる


    3回目のデートまではドキドキ感が大きかったのに、それ以降はお互いの家を行ったり来たり。デートプランを考えるのも面倒になると「いつものコース」ができてしまうのも問題です。「またここか‥」と思うたびに、マンネリ感は増していきます。

    カップルの中のパターン化はデートだけではなく、セックスにも…。体を合わせるごとに「新しい発見」が激減するのを感じたことはないでしょうか?付き合って半年ぐらい経つ頃には「次はアソコを触って…」とパターン化。こうなってしまうと別れを予感させる原因になり得ます。

    恋愛を優先しなくなる


    カップルになり立てのころはLINEひとつチェックするのも楽しくて仕方がないもの。それが付き合って半年を超えると、彼氏彼女よりも自分のことだったり、仕事や趣味を優先しがちになったり…。

    それは必ずしも悪いことではありません。ただ、カップル間で納得できていないと「もう冷めてしまったの?」と誤解を与えてしまいます。気持ちが冷静になってくると「本当は好きじゃないのかも?」と相手への想いさえも自問自答したりするもの。

    カップルがすれ違い別れてしまうのは、ほんの小さな出来事が原因なんです。

    恥じらいがなくなってくる


    交際から3カ月目ぐらいまでは、デートの約束をするだけでもドキドキ…。初めてエッチを迎えた日は、恥ずかしさと緊張感でいっぱいに。これ以上ない幸福感を迎えるのもこのときでしょう。

    そういった「初めての何か」をクリアしていくうちに、失っていくのも恥じらいです。ついうっかり、2軍のブラジャーを付けてしまったり、鼻毛処理を忘れてしまったり…。初々しさを失くしたカップルにも、別れは少しづつ近づいてきます。

    「このくらい許してくれるかも?」と図々しさが勝ってしまうと、相手に不快感を与えてガッカリさせてしまうでしょう。