遠距離恋愛から結婚するカップルになるために知るべき121のポイント

  • 遠距離恋愛を乗り越えるための心構えは?

    どんなに絆の深い二人でも、物理的な距離が生じれば、すれ違いが起こりやすくなるもの。離れていても彼氏にとって大切な存在であり続けるためには、どんな心構えが必要なのでしょうか。

    「そばにいられないなんて」と嘆くのではなく、置かれた状況を楽しむ


    「『毎回旅行気分だね』とか、いい面を見てくれる彼女だと救われます」(20代男性)というように、遠距離恋愛を前向きにとらえる姿勢は、関係維持のカギとなるようです。「たまにしか会えない」からこその良さを二人で考えてみましょう。

    どんなに忙しくても、一日一回は連絡を入れる努力をしようとする。


    「余裕があるときにメッセするだけでは続かないと思います」(20代男性)というように、会うのが容易でないだけに、マメな連絡は不可欠だと言えそうです。日々の暮らしの中でお互いの存在を感じ続けていくためには、「最低限、おやすみLINEだけは」などとペースを決めるといいでしょう。

    相手に不満や要望があれば正直に話すようにする。


    「顔を見て察することができないので、我慢が続かない気がします」(20代男性)というように、心の中をさらけ出していくことも、そばにいるとき以上に重要かもしれません。何でも言い合える関係を作るためには、相手の言葉にも素直に耳を傾けましょう。

    複数の連絡手段を使い分けるようにする。


    「顔も見たいときはテレビ電話を使うとか、臨機応変にできるとベター」(20代男性)というように、質の高いコミュニケーションのためには、さまざまなツールを使いこなす必要がありそうです。Webカメラや無料通話アプリなど、ITデバイスを面倒がらずに試してみてはいかがでしょうか。

    彼氏からの返信が遅くても急かさずに待つようにする。


    「既読うんぬんでダメ出しされたら嫌になります」(10代男性)というように、離れているからこそ、相手を信じて心にゆとりを持つことが求められそうです。「連絡がこないのは、疲れてうたた寝しているからかも」などとポジティブに想像力を働かせることも、遠恋を続ける秘訣かもしれません。

    やましいことがなかったとしても、異性の話は一切耳に入れないようにする。


    「浮気はないと信じているけど、男の影がみえたら不安になるかも」(20代男性)というように、よくない疑惑を生まないためには、異性の話題をタブーにしたほうがよさそうです。誰かに言い寄られた話など、自慢したくなる話こそ「ご法度」と心得ましょう。

    「会っているとき」に全力を尽くすようにする。


    「せっかく顔を合わせているのに『いつも寂しい』とかネガティブな話だけで終わるのは耐えられない…」(20代男性)というように、なかなか会えない二人だけに、限られた時間を120%楽しむ努力も惜しんでならないようです。間違っても行き当たりばったりにならないように、どのように過ごすか二人で事前に話し合いましょう。

    「誰と飲んだか」「どこに行ったか」などと詮索しないようにする。


    「何をしているか説明している間に気持ちが冷めそうです」(20代男性)というように、相手の行動を探りすぎるのも善し悪しのようです。どうしても気になるなら、まずは自分の近況報告をして、「そっちはどう?」と尋ねる形にしてはいかがでしょうか。

    会うことを最優先に考えて、旅費の積み立てを工夫するようにする。


    「毎週会うのが叶わなくても、そのためにお互い頑張ってると思うだけで気持ちの支えになります」(20代男性)というように、二人で過ごすために努力することも、遠距離恋愛を乗り越える原動力になるようです。無駄遣いを減らすのはもちろん、割引サービスなども上手に利用して旅費をやりくりしましょう。
  • 遠距離で会えない寂しさを抑えるには?

    頭を切り替えるため、無理にでも仕事や勉強に打ち込む。


    「レポートの下調べを始めたりして、とにかく彼氏のことを考えないようにする」(20代女性)というように、目の前のことに意識を集中して、「悪い想像」を頭から締め出す方法です。不安がまだ小さいうちなら、それほど苦労せずに頭をリセットできるでしょう。

    気の置けない女友達に声を掛けて、パーッと飲み食いする。


    「女子会と称して、よく気晴らしに付き合ってもらってる」(20代女性)というように、女友達とワイワイ騒げば、遠距離恋愛のつらさも一時的には吹き飛びそうです。寂しさに負けて自分が浮気に走ってしまわないよう、「男子禁制」にするのが賢明でしょう。

    ジムに入会したり新しい趣味を始めて、注意をよそに向ける。


    「ジョギングにハマってから、ネガティブな空想が減った」(10代女性)というように、一人の時間を有効に使って、運動や趣味に打ち込むのもいいでしょう。彼氏と共通の目標を定めて成果を報告し合えば、離れていてもお互いを身近に感じられそうです。

    もっと頻繁に会いに行けるよう、バイトや副業にいそしむ。


    「不安になるのは会えないから。だったら会う回数を増やそう!と」(20代女性)というように、デート資金が潤沢なら、不安とは無縁の遠距離恋愛になるかもしれません。とはいえ、会う時間が取れないほど仕事を入れて、本末転倒になるのだけは避けたいところです。

    ダイエットや肌のケアに励み、自分をしっかりメンテナンスする。


    「絶対驚くぞとニヤニヤしながら、くびれエクササイズしてます(笑)」(20代女性)というように、次のデートのために自分磨きに精を出すのも、不安解消に役立ちそうです。会えないのを逆手に取って、たっぷり時間を掛け、格段に美しくなった姿で登場しましょう。

    同じように遠距離恋愛している友達と悩みを分かち合う。


    「つらいのは自分だけじゃないと分かって、ラクになった」(10代女性)というように、同じ境遇の友達に自分の心情を打ち明けると、束の間でもホッとできそうです。友達の不安に影響されてますます暗い気持ちになってしまうことのないよう、とにかく励まし合いましょう。

    不安などおくびにも出さずに、明るい口調で彼氏に電話する。


    「浮気疑惑が吹き飛んだ。思い切って連絡してよかった」(20代女性)というように、彼氏の声を聞くだけで、不安が和らぐ場合もありそうです。ある程度話題を決めてから電話すれば、ふいに不安がこみあげて相手に余計な心配をかけることもないでしょう。

    彼氏からのメッセージや写真を見返して、想いを新たにする。


    「自分の妄想で今の関係を壊さないようにしようと思った」(20代女性)というように、これまでの思い出に目を向ければ、彼氏を信じる気持ちが復活するかもしれません。大事なデータはいつでも見られるようにして、お守りにするとよさそうです。

    困らせない程度に彼氏に不安を訴えて、気持ちをひとつにする。


    「向こうも同じ想いだったから、『がんばろうね』と言い合った」(10代女性)というように、あまりに不安が大きいなら、彼氏にぶつけてもいいでしょう。とはいえ、「今すぐ会いたい」などとワガママを言って事態を悪化させないよう、冷静さは保っていたいものです。