「セフレと本命の違い」とは?キスや態度から男性心理が丸わかり!

  • 勘違いしやすい「セフレでもしてくれること」

    自分をセフレだと割り切って付き合っている女性ならともかく、悲惨なのは本命彼女だと思っていたのに、相手からはセフレとしか思われていなかったというパターンです。

    そんな事態に陥りやすいのは、本命彼女にもセフレにもしてくれることがあるからです。そこで勘違いしてしまって、本命として扱われていると思い込んでしまうのですね。

    これからご紹介することは、セフレなのか本命なのか判断するのにはふさわしくない、男性がどちらに対しても行う行動です。勘違いしないよう覚えておきましょう。

    男性側から「会いたい」と言われる


    「会いたい」と男性が言ってくれたら、自分を必要としてくれている気分になるものです。でも、その中身ははっきりとはわかりません。

    男性が言う「会いたい」という甘い言葉は、その女性をまるごと求めているのか、身体だけを求めているのか判断できないからです。セフレに対しても(やりたいから)「会いたい」と言うことはあるため、注意が必要です。

    ホテルへ行く前後で食事に行く


    セフレとはセックスをするためにしか会わないのだから、ホテルに行く前や出てから二人で食事する関係の場合、セフレではないと思う女性もいるかもしれません。

    でも、男性は空腹のまま性欲を満たそうとは思いませんので、お腹が空いていればセフレとも食事に行きます。また、帰りについでにメシでも行くかということもあり得ます。

    食事のみのデートでホテルに行かなかったのならわかりますが、ホテルにしっかりと行っているのですから、食事に行ったというだけでセフレでないとは判断できません。

    セックスを楽しむ


    自分本位のセックスでなく、二人で楽しめているから本命だと決めつけるのも危険です。なぜなら、セフレともセックスを楽しもうとする男性は多いからです。

    もちろん、男性ばかりが楽しんで終了というパターンは多いですが、相手を問わず二人で楽しむことを大切にする男性もいますので、セックスだけでは判断できません。

    チェックすべき点としては、扱いに気遣いや愛を感じられることや、終わったらすぐ帰るのではなく二人で過ごす時間があることなどを見るといいでしょう。