女性からデートに誘うのはアリ?男性心理をくすぐる断られない誘い方

  • 男性にドン引きされる!?NGなデートの誘い方

    とはいえ、誘い方やタイミングによって、「何か裏があるのでは?」と勘ぐられてしまうケースもあるようです。男性にドン引きされたり、警戒されたりするのはどんなケースなのでしょうか。

    知り合ってすぐに誘う


    「挨拶程度しかしゃべったことがないのに不自然なので、『保険か何かの勧誘かも』と思いました」(20代男性)というように、ほとんど会話を交わしたことがないのに、いきなりデートに誘うことで、不信感を抱かれてしまうパターンです。せめてLINE友達になっておくなど、先に関係を温めておきましょう。

    短期間に何度も誘う


    「執念というか、執着心みたいなものが感じられて怖かった…」(10代男性)というように、短期間にしつこく誘うと、「押しが強くて怖い」と不気味がられてしまうかもしれません。相手から返信が来ないのにLINEでメッセージを連投したり、折り返しの連絡を待たずに留守電を残したりするのもご法度と心得たいものです。

    目的がよくわからない


    「『夢について話そ!』と誘われて思いっきり警戒しました。マルチ商法か宗教の勧誘みたい…」(20代男性)というように、目的がよくわからない誘いのせいで怪しまれてしまうこともあるようです。特に「夢」や「仲間」などのキーワードは「何かの勧誘?」と思われるおそれがあるので避けたほうがいいでしょう。

    カップルイベント用の「間に合わせ」がバレバレである


    「12月に入ったとたんに連絡が来て、わかりやすいなと思いました」(20代男性)というように、誘う時期によっては、「手当たり次第に声を掛けているのでは?」と疑われてしまう可能性もあります。

    そんなつもりはなくても誤解される危険はあるので、こうした時期には、何か具体的な用事を挙げて「一緒にどう?」と誘うのが無難でしょう。