フェラで男性を気持ちよくさせる!フェラチオのやり方とコツ

前戯中に男性を悦ばせてあげたいと考えたとき、まず真っ先に思い浮かぶのがフェラチオではないでしょうか。しかし、フェラチオは「ただペニスをしゃぶればいいだけ」という単純なものではないのです。

そこで今回は、恋愛コラムニスト 兼 恋愛カウンセラーの堺屋大地さんが、フェラビギナー向けのテクニックを解説。『女子SPA!』をはじめとしたさまざまなメディアで恋愛コラムを執筆し、LINE公式カウンセリングサービス『トークCARE』で1位の獲得経験もある恋愛経験豊富な堺屋さんに、男性目線のリアルなフェラテクニックを紹介していただきます。

  • 【フェラのやり方(1)】いきなりはくわえず、まずは「竿」をアイスキャンディのように舐める

    「いきなり亀頭をパクッと口に含むことがいけないわけではないですが、まずは男性に弱めの刺激を与え、ジラしていくほうが性的興奮を盛り上げやすいでしょう。そこでおすすめなのが、ペニスの根元から亀頭へ続く陰茎、いわゆる『竿』をペロ…ペロ…ペロ…と舐めてあげることです。最初に亀頭を少しペロペロと舐めてあげてから、『竿』に移るという順番でもアリです」(堺屋氏)

    「竿」より亀頭のほうが感じやすい男性は多いため、フェラスタート時の弱めの刺激として、「竿舐め」が効果的なのかもしれません。ちなみにフェラ上級者のなかには、まず玉袋(睾丸)を舐め、次に「竿」を舐め、ようやく舌を亀頭に到達させるという、下部から上昇させていくテクニックを使う方もいるようです。