「四月に始まった恋」が長続きしない理由5パターン

進学や就職などで新生活がスタートする「四月」は出会いの時期でもあります。しかしこのタイミングで始まった恋は長続きしないというジンクスも…!?そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「『四月に始まった恋』が長続きしない理由」をご紹介します。

  • 【1】慣れない新生活で仲良くなった人を安易に好きになりがちだから

    「周りが知らない人だらけのときは、ちょっと親しくなっただけで相手をすごく大事に思ってしまう」(10代女性)など、新しい環境での心細さから、親しくなった相手を「好き」と勘違いしてしまうケースです。近しい気持ちを覚えたとしても、その感情が「恋愛」なのかどうかは、冷静に判断したほうがいいかもしれません。
  • 【2】職場や学校の先輩が「デキる人」に思えるのは錯覚だから

    「新入生や新入社員が先輩を『なんでもできてすごい』と思うのは当たり前。それは正しい評価ではないから、すぐに目が覚めます」(20代女性)など、先輩に対する「尊敬」を「好意」とはき違えてしまうのも、よくあることのようです。先にその環境にいる人が輝いて見えるのは、「気のせい」の可能性もあることを頭に置いておきましょう。