ホワイトデーに「豪華すぎるお返し」をもらってしまったときの対応5パターン


義理チョコとして、失礼でない程度の品物を贈っただけなのに、ホワイトデーに予想外に高価そうなお返しを渡されたら、どのようにリアクションするのが正解なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「ホワイトデーに『豪華すぎるお返し』をもらってしまったときの対応」をご紹介します。

  • 【1】「えっ、こんなに立派なものを…!?」と驚いてみせる

    「当然みたいな顔をしてお返しを受け取るのは、ちょっと感じが悪いので」(10代女性)というように、一応の礼儀として、あえて大げさに驚いてみせるパターンです。中身が何かわからなくても、包装がやけにゴージャスだったり、予想外にサイズの大きいものだった場合は、ごく自然なリアクションに見えるでしょう。

  • 【2】「わあ、ありがとうございます!」と素直に喜びの表情を浮かべる

    「品物が何であれ、うれしそうなそぶりを見せるのが大人のマナーだと思う」(20代女性)など、もらった瞬間にパッと顔を輝かせるのも、相手が期待している反応かもしれません。とはいえ、義理チョコのお返しに対して過剰に反応してしまうと、「えっ、もしかしてあれは本命チョコだった?」と誤解を招きかねないので、加減は考えましょう。

  • 【3】「逆に気を使わせてしまったみたいで申し訳ないです」と恐縮する

    「『そんなつもりじゃなかったんだけど』みたいなニュアンスを出しますね」(20代女性)、というように、「かえってすみません」と低姿勢でやり過ごすケースです。予想外に値の張る品物を受け取ってしまったときや、自分の好みに合わせたものを苦労して探してきてくれたときなどは、その心遣いに感謝の意を示したいものです。

  • 【4】「ありがとうございますー」と普通のテンションで受け取る

    「特別なリアクションはせず、普通にお礼だけ言います」(10代女性)など、最低限のお礼の言葉とともに、さらっと受け取る人もいます。これを機会に一気に距離を詰めようとする男性には、余計な期待を持たせるよりも、あっさりとした態度で流してしまったほうがお互いのためかもしれません。

  • 【5】「なんかトクしちゃったー!サーセン」とちゃっかり舌を出す

    「『やったー!ありがと!』と軽くお礼を言っておしまいにします」(10代女性)というように、冗談っぽいノリで受け取る手もあります。親しげな口を利くことができる間柄なら、「こんなにすごいお返しが手に入ってラッキー!」とニコニコして見せると、相手も笑顔になってくれそうです。

相手との日ごろの関係に応じてうまい対処を考えましょう。(雪村一花)
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