花粉症でも「外デート」を楽しむための準備5パターン


花粉症に悩む人にとって、スギ花粉の舞う季節は外出が憂鬱になってしまうもの。せっかくのデートを楽しむためには、どんな準備をするといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「花粉症でも『外デート』を楽しむための準備」をご紹介します。

  • 【1】耳鼻科で早めに薬を処方してもらう

    「症状がひどくなってからだと手遅れなので、ドカンと来る前に薬を出してもらいます」(10代女性)というように、早めに受診して症状の深刻化を防ぐパターンです。市販薬を飲んでもいいですが、病院で処方してもらったほうが安価で済む場合が多いので、面倒でも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • 【2】なるべくコンタクトレンズをやめて、眼鏡を使う

    「毎年2月と3月だけは諦めて眼鏡にしてます。コンタクトに花粉が付着すると悲惨なので」(20代女性)など、コンタクトレンズの使用を控えるだけでも「目のかゆみ」は抑えられるようです。デート相手の男性にも、レアな「眼鏡姿」を喜んでもらえるかもしれないので、前向きな気持ちで眼鏡を使いたいところです。

  • 【3】ナイロンなど、花粉が付きにくい素材の服を選ぶ

    「この時期はおしゃれよりも素材で服を選びます。手で払うだけで花粉が落ちる生地だと全然違いますよ」(20代女性)というように、洋服の素材に気を配る人もいます。一日中くしゃみと涙に襲われてしまってはデートを楽しむどころではないので、この時期は「花粉症をどうにかすること」を最優先にしたいものです。

  • 【4】前髪をアップにし、ロングなら全体をまとめる

    「顔の周りをスッキリさせるだけでくしゃみの頻度が減る!本当です」(10代女性)など、目や鼻を刺激する「髪」をまとめてしまうのも、一定の効果が期待できそうです。ただの「ひっつめ髪」では色気が足りないという場合には、まとめ髪でもおしゃれに見えるようなヘアアレンジを研究するといいでしょう。

  • 【5】高性能なマスクをビシッと装着する

    「花粉症は『病気』なので、中途半端にガマンせず、マスクでしっかり防御します」(20代女性)というように、デートだと着用を迷いがちな「マスク」も、このときばかりは使ったほうがいいかもしれません。あらかじめデート相手にも「花粉症だからマスクしていくね」と宣言しておくと気後れせずに済みそうです。

面倒がらずにできることから試してみましょう。(雪村一花)
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