「元カレ」があることないこと言いふらし始めたときの対処5パターン


恋愛は「お互い様」とはいえ、別れた相手がこちらを陥れるような噂を流しているとしたら、看過できないもの。誹謗中傷を繰り返す元カレには、どのように対処するのが得策なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「『元カレ』があることないこと言いふらし始めたときの対処」をご紹介します。

  • 【1】とりあえず放っておく

    「そのうち勝手に自滅するはず。同じレベルに落ちたくない」(10代女性)というように、何もせずに静観するパターンです。「元カレがあれこれ吹聴しているが、相手にしていない」ことに周囲が気づき始めると、どちらに分があるのかは自然と察してもらえるもの。中途半端に反論するよりも大人の態度に見えるでしょう。

  • 【2】別れた理由を人に聞かれたら、「嘘の多い男だったので…」とだけ言っておく

    「まともな人であれば、多くを語らなくても察してくれるはず」(20代女性)など、微に入り細に入り説明するより、ビシッと一言で表したほうが雄弁な場合もあるようです。「まさかあなた、あの人が言うことを鵜呑みにしてるの?」などと驚いてみせれば、ワクワク顔で事情を知りたがる野次馬さえも蹴散らすことができそうです。

  • 【3】「言わなくてもわかってると思うけど…」と念のため共通の知人に根回しをする

    「学校内で変な噂が浸透したら困るので、火消しの意味で根回ししました」(10代女性)など、状況によっては、早めに噂を否定する必要があるかもしれません。自分をよく知らない人たちが、おかしなデマを信じてしまいそうなら、先手を打って「元カレに中傷されていますが、その話は嘘です」と宣言したほうがいいでしょう。

  • 【4】「元カレに変な噂を流されて困っている」と噂を流し返す

    「尾ひれがついてダメージが倍増したらいいのに、と思います」(20代女性)というように、元カレの「困った行動」について方々に愚痴りまくることで、噂を流し返す人もいます。「あの人、みっともないよね」などと周囲がヒソヒソし出せば、元カレも悪あがきを断念して、おとなしくなるのではないでしょうか。

  • 【5】「くだらないことをしないでくれる?」と公衆の面前で元カレに言い渡す

    「直接会ってはっきりクレームを言います。そのほうが話が早いので」(20代女性)というように、あえて直接対決に持ち込むケースです。言った・言わないの話になってしまうと、ますますややこしいので、証人の意味で第三者に立ち会ってもらうか、大勢の人の目があるところを選んで言い渡すのがよさそうです。

いずれも、毅然とした態度で自分のスタンスを見せつけることが肝要となるでしょう。(猫山民子)
Photo:All images by iStock