何度もデートを重ねているのに「付き合ってください」と言えない理由5パターン

すでに何度も二人きりで会っていて、雰囲気だって悪くないのに、なかなか正式な「彼女」にしてくれない。こちらも悪からず思っている男性であれば、なおさらやきもきしてしまうような状況なのではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「何度もデートを重ねているのに『付き合ってください』と言えない理由」をご紹介します。

  • 【1】もし断られたら立ち直れないから

    「ここまでいい感じだったのに、一気に台無しになってしまうのが怖い」(10代男性)など、拒絶されて傷つくことを恐れているパターンです。何度か決定的なことを言いかけて口ごもっている様子なら、告白まであと一押しなので、「そろそろ私に何か言うことないの?」と話を向けて、こちらから「そういう雰囲気」を作ってしまいましょう。
  • 【2】もう少し様子を見て、カップルとしてやっていけるのかを見極めたいから

    「交際を開始してしまったら後戻りはできないので、どうしても慎重になってしまう」(20代男性)など、「付き合っても大丈夫」という決心がつかないパターンです。優柔不断な男性は、決断を求めると尻込みしてしまうおそれがあるので、じりじりと外堀を埋めて「いつのまにか付き合っていた」状態に持ち込むのが得策かもしれません。